当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、一部持ち直しの動きが見られるものの、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益の大幅な落ち込みが続いており、極めて厳しい状況となりました。当社および連結子会社の事業におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた外出や移動の自粛、消費需要の低下や利用の減少等により、大きな影響が生じました。
当第2四半期連結累計期間の営業収益は、全事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う消費需要の減少を受け、営業収益は4,340億1千9百万円(前年同期比25.2%減)、営業損失は203億9千8百万円(前年同期は448億3千9百万円の営業利益)、経常損失は193億5千3百万円(前年同期は460億9千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、271億6千2百万円(前年同期は322億3千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2020/11/10 14:33