京成電鉄(9009)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 154億3000万
- 2014年12月31日 -7.28%
- 143億600万
- 2015年12月31日 +25.43%
- 179億4400万
- 2016年12月31日 +10.63%
- 198億5100万
- 2017年12月31日 +1.02%
- 200億5300万
- 2018年12月31日 +1.72%
- 203億9800万
- 2019年12月31日 -0.5%
- 202億9500万
- 2020年12月31日
- -178億8300万
- 2021年12月31日
- -79億2200万
- 2022年12月31日
- 18億4000万
- 2023年12月31日 +605.87%
- 129億8800万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 1 合併の目的2024/02/13 13:08
新京成電鉄は、千葉県北西部を主な営業エリアとして、運輸業・不動産業を展開しております。当社は、「千葉県北西部における事業基盤の強化及び地域活性化」、「経営資源の相互活用による競争力強化及び事業規模の拡大」、「スケールメリットを活かした効率的な協働体制の実現」といったシナジー効果の発揮を目的に、2022年9月1日に新京成電鉄の全株式を取得し完全子会社化いたしました。このたび、さらなる経営の効率化・意思決定の迅速化を図ることで、経営資源を最大限活用し、これらのシナジー効果をより早期かつ確実に発揮するため、当社を存続会社、新京成電鉄を消滅会社とする吸収合併を行うことといたしました。
2 合併の要旨 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、以下のとおりであります。2024/02/13 13:08
(運輸業)
鉄道事業では、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、ホームドア等の整備を推進するため、同制度に基づく料金設定及び整備等計画を定め、国土交通省へ届出を行い、本年3月の料金収受開始に向け準備を進めております。安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行したほか、押上駅ホームドア整備を推進し、10月より順次供用を開始いたしました。