9009 京成電鉄

9009
2026/03/16
時価
6336億円
PER 予
13.9倍
2010年以降
赤字-26.14倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.79-2.76倍
(2010-2025年)
配当 予
1.47%
ROE 予
7.65%
ROA 予
3.72%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
2017/06/29 14:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額207,405百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/29 14:15
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/06/29 14:15
#4 業績等の概要
タクシー事業では、電話回線混雑時でもスムーズな配車を可能にする自動音声配車システムを拡大し、お客様サービスの向上を図った。また、葛飾区のタクシー会社より事業を譲受し、昨年8月から帝都葛飾交通株式会社として営業を開始した。
以上の結果、訪日外国人増加の影響等により、営業収益は1,443億2千2百万円(前期比3.1%増)となり、営業利益は212億8千7百万円(前期比15.9%増)となった。
(業種別営業成績表)
2017/06/29 14:15
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
営業利益営業利益率、経常利益の向上及び有利子負債の削減に努めている。なお、長期経営計画「Evolution Plan(=Eプラン)」(平成22~33年度)では、平成34年3月期の数値目標として、営業収益2,800億円以上、営業利益率10%以上、有利子負債残高3,500億円以下、EBITDA倍率(有利子負債残高÷(営業利益+減価償却費))7倍以下を掲げている。また、中期経営計画「E3プラン」(平成28~30年度)では、平成31年3月期の数値目標として、営業利益280億円以上、営業利益率11%以上、経常利益440億円以上、有利子負債残高上限3,250億円、EBITDA倍率上限6.1倍を掲げている。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 14:15
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は2,458億3千7百万円で、前連結会計年度に比べ53億6千7百万円(2.1%)の減収となった。これは、運輸業において鉄道事業の輸送人員の増加等により44億円(3.1%)の増収となったこと、不動産業において販売戸数の減少により46億3千4百万円(21.0%)の減収となったこと、建設業において完成工事高の減少により33億1千5百万円(13.3%)の減収となったことが主たる要因である。なお、営業収益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業54.0%、流通業25.6%、不動産業6.6%、レジャー・サービス業3.8%、建設業8.1%、その他の事業1.9%である。
営業利益は300億4千8百万円で、前連結会計年度に比べ18億1千4百万円(6.4%)の増益となった。これは、運輸業において29億2千8百万円(15.9%)の増益となったことが主たる要因である。なお、営業利益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業71.2%、流通業3.1%、不動産業18.8%、レジャー・サービス業1.0%、建設業5.0%、その他の事業0.9%である。
経常利益は470億6千4百万円で、前連結会計年度に比べ44億9千1百万円(10.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は357億1千1百万円で、前連結会計年度に比べ47億1千4百万円(15.2%)の増益となった。
2017/06/29 14:15

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