有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、将来の事業展開と経営環境の変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保を充実させながら、業績等を勘案し、株主の皆様への利益還元をはかっていくことを基本方針としております。
当期は、業績が新型コロナウイルス感染症の流行以前の利益水準を超えるところまで回復したことを踏まえ、年間配当金は、1株当たり52円50銭(中間配当金22円50銭、期末配当金30円)といたしました。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保資金については、鉄道事業の災害発生時の迅速な復旧なども視野に入れた安全対策の充実や、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業のほか、拠点開発などの沿線価値の向上に資する取り組みなど、企業価値のさらなる向上に向けて活用してまいります。
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2.2023年11月6日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口が保有する当社株式に対する配当0百万円が含まれております。
2024年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口が保有する当社株式に対する
配当3百万円が含まれております。
当期は、業績が新型コロナウイルス感染症の流行以前の利益水準を超えるところまで回復したことを踏まえ、年間配当金は、1株当たり52円50銭(中間配当金22円50銭、期末配当金30円)といたしました。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保資金については、鉄道事業の災害発生時の迅速な復旧なども視野に入れた安全対策の充実や、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業のほか、拠点開発などの沿線価値の向上に資する取り組みなど、企業価値のさらなる向上に向けて活用してまいります。
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年11月6日 | 取締役会決議 | 2,748 | 22.50 |
| 2024年6月26日 | 定時株主総会決議 | 3,666 | 30.00 |
(注)2.2023年11月6日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口が保有する当社株式に対する配当0百万円が含まれております。
2024年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口が保有する当社株式に対する
配当3百万円が含まれております。