有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
1.配当の基本的な方針
2025年度を初年度とする中期経営計画においては、長期の視点に立った成長投資や安全性向上等に必要な投資資金を確保しつつ、株主還元に積極的に充当していくことを基本方針としております。キャッシュアロケーションを踏まえ、2025年度~2030年度の6ヵ年累計で、総還元性向50%を目安とした安定的な配当と機動的な自己株式取得により、株主の皆様へ積極的に利益還元をはかってまいります。
2.毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針、配当の決定機関
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
3.当事業年度の配当決定に当たっての考え方
当事業年度は、業績が概ね予想どおりに推移していることに加え、資金繰りや配当余力、将来継続性等も勘案し、中間配当は1株当たり55円を実施し、期末配当は1株当たり55円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
4.内部留保資金の使途
内部留保資金については、鉄道事業の災害発生時の迅速な復旧なども視野に入れた安全対策の充実や、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業のほか、沿線でのまちづくりなどの成長投資に活用してまいります。
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2.2025年11月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。
2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。
3.当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
2025年度を初年度とする中期経営計画においては、長期の視点に立った成長投資や安全性向上等に必要な投資資金を確保しつつ、株主還元に積極的に充当していくことを基本方針としております。キャッシュアロケーションを踏まえ、2025年度~2030年度の6ヵ年累計で、総還元性向50%を目安とした安定的な配当と機動的な自己株式取得により、株主の皆様へ積極的に利益還元をはかってまいります。
2.毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針、配当の決定機関
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
3.当事業年度の配当決定に当たっての考え方
当事業年度は、業績が概ね予想どおりに推移していることに加え、資金繰りや配当余力、将来継続性等も勘案し、中間配当は1株当たり55円を実施し、期末配当は1株当たり55円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
4.内部留保資金の使途
内部留保資金については、鉄道事業の災害発生時の迅速な復旧なども視野に入れた安全対策の充実や、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業のほか、沿線でのまちづくりなどの成長投資に活用してまいります。
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年11月10日 | 取締役会決議 | 6,510 | 55.00 |
| 2026年6月25日 | 定時株主総会決議(予定) | 6,372 | 55.00 |
2.2025年11月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。
2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。
3.当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。