有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
都市再生特別地区としての都市計画決定を受けた、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業の推進の決定に伴う対象エリアに係る固定資産の取壊し義務、石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去費用等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
主として、使用見込期間を取得から5年~50年と見積り、割引率は△0.12%~2.35%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(注) 当社は、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業対象エリアに係る固定資産の取壊し義務について、資産除去債務を計上しておりますが、当連結会計年度において新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額7,300百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更は、当連結会計年度末に行われたため、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
都市再生特別地区としての都市計画決定を受けた、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業の推進の決定に伴う対象エリアに係る固定資産の取壊し義務、石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去費用等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
主として、使用見込期間を取得から5年~50年と見積り、割引率は△0.12%~2.35%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| (単位:百万円) | |||||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日) 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日) 至 2026年3月31日) | ||||
| 期首残高 | 15,669 | 15,640 | |||
| 有形固定資産の取得による増加額 | - | 83 | |||
| 時の経過による調整額 | 73 | 74 | |||
| 見積りの変更による増加額 | - | (注) | 7,330 | ||
| 資産除去債務の履行による減少額 | △102 | △166 | |||
| その他増減額(△は減少) | - | △10 | |||
| 期末残高 | 15,640 | 22,950 | |||
(注) 当社は、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業対象エリアに係る固定資産の取壊し義務について、資産除去債務を計上しておりますが、当連結会計年度において新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額7,300百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更は、当連結会計年度末に行われたため、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。