退職給付に係る資産
連結
- 2014年3月31日
- 20億6775万
- 2015年3月31日 +54.83%
- 32億142万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/22 15:42
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が80,811千円減少し、利益剰余金が52,483千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ23,484千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/22 15:42
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 全面時価評価法の適用に伴う評価益 12,802千円 12,802千円 退職給付に係る資産 724,850千円 1,013,988千円 固定資産圧縮積立金 629千円 549千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2015/06/22 15:42
当連結会計年度末における総資産は、有形固定資産の増加や、株価上昇に伴い投資有価証券や退職給付に係る資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて3,549,485千円増加し、95,899,731千円となりました。
また、負債は、リース債務の増加などにより、前連結会計年度末に比べて1,014,247千円増加し、73,471,653千円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/22 15:42
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 年金資産 △3,218,036千円 △4,347,141千円 退職給付に係る資産 △2,067,751千円 △3,201,429千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △2,067,751千円 △3,201,429千円