- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額9,635,363千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産14,644,787千円及びセグメント間取引消去額△5,009,424千円であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/22 16:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、建設業、製造販売業、情報処理サービス業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△64,944千円には、セグメント間取引消去△34,437千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,072,874千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産15,651,386千円及びセグメント間取引消去額△2,578,511千円であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間から、事業の運営形態の見直しに伴い、飲食物販事業の管理区分の変更を行いま
した。当該管理区分の変更に伴い、当連結会計年度から、「レジャー・サービス業」に計上していた飲食物
販事業を「その他」の物品販売業に振り替えております。なお、前連結会計年度のセグメント情報について
は、変更後の区分により作成したものを記載しております。2018/06/22 16:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいたものであります。
2018/06/22 16:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業収益による雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、近隣諸国をはじめとする国際情勢の不確実性の高まりや、資源高、人手不足など先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の各事業にわたり積極的な営業活動と経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における営業収益は52,612,867千円(対前期3.4%増)、営業利益は5,293,748千円(同8.9%増)、経常利益は4,904,681千円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650,272千円(同0.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度に、飲食物販事業の運営形態を見直したことから、「レジャー・サービス業」に計上していた飲食物販事業を「その他の事業」の物品販売業に振り替えております。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
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