東武鉄道(9001)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 97億800万
- 2014年12月31日 -32.15%
- 65億8700万
- 2015年12月31日 -14.65%
- 56億2200万
- 2016年12月31日 -19.69%
- 45億1500万
- 2017年12月31日 +10.25%
- 49億7800万
- 2018年12月31日 -33.19%
- 33億2600万
- 2019年12月31日 -11.76%
- 29億3500万
- 2020年12月31日
- -170億7600万
- 2021年12月31日
- -9億9700万
- 2022年12月31日
- 152億2600万
- 2023年12月31日 +14.95%
- 175億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運輸事業では、鉄道業におきまして、通勤・通学利用の回復や各季節における長期休暇等を中心とした行楽利用の回復により定期・定期外ともに輸送人員が増加いたしました。さらに、鉄道駅バリアフリー料金制度導入及びスペーシア Xの運行開始により、運輸事業全体としては、営業収益は156,556百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は26,306百万円(前年同期比55.6%増)となりました。2024/02/14 10:06
(レジャー事業)
レジャー事業では、旅行業におきまして、自治体等の各種感染防止対策事業等の縮減により受託収入は減少したものの、教育旅行等の団体旅行を中心に旅行取扱高は回復いたしました。また、国内旅行需要及び訪日外国人旅行客の増加により、ホテル業では都内ホテルを中心に稼働率及び客室単価が上昇いたしました。さらに、スカイツリー業では入場者数の回復に加えて人気キャラクターとのコラボイベントが奏功したことにより、レジャー事業全体としては、営業収益は133,904百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は17,502百万円(前年同期比14.9%増)となりました。