- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、当該会計方針の変更は遡及適用されておりますが、当事業年度の期首における純資産額への影響はありません。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書において、「鉄道事業営業費」の「運送営業費」が6百万円、「一般管理費」が1,368百万円、「諸税」が17百万円増加し、「開発事業営業費」の「販売費及び一般管理費」が1,374百万円、「諸税」が17百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
2025/06/24 14:07- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、「東武グループ中期経営計画2024~2027」にもとづきTOBU POINTの更なる拡充等を図ることから、従来主に不動産事業の販売費及び一般管理費として計上していたTOBU POINT及び当社グループ事業を統括するグループ事業統括部に係る費用について、他の本社部門と同様に当社の各事業部門へ配賦計上することが経営環境を適切に反映していると判断したため、会計処理の方法を変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は売上原価が1,391百万円増加し、販売費及び一般管理費が同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
2025/06/24 14:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 経常利益
営業外収益については、5,791百万円(前期比10.7%増)、営業外費用については、7,678百万円(前期比8.4%増)をそれぞれ計上し、経常利益は72,716百万円(前期比0.9%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
2025/06/24 14:07