有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)
オ.人的資本・多様性に対する指標と目標
当社グループの多岐にわたる事業特性及び事業規模を踏まえ、各社において一部関連する指標及び具体的な取組みを推進しております。なお、本指標及び目標については、一部を除き、当社及び主に鉄道事業に係る業務を担う東武ステーションサービス株式会社、東武エンジニアリング株式会社、東武インターテック株式会社及び東武シェアードサービス株式会社における実績を対象としております。
(注) 1 当社及び主に鉄道事業に係る業務を担務する東武ステーションサービス株式会社・東武エンジニアリング株式会社・東武インターテック株式会社・東武シェアードサービス株式会社のほか、株式会社シンフォニア東武(特例子会社)を含む指標及び目標としております。
2 当社グループ全体における指標及び目標となります。
3 労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
4 期首の全社員数に対し、期中に退職した社員数の割合となります(定年退職者を除く)。
当社グループの多岐にわたる事業特性及び事業規模を踏まえ、各社において一部関連する指標及び具体的な取組みを推進しております。なお、本指標及び目標については、一部を除き、当社及び主に鉄道事業に係る業務を担う東武ステーションサービス株式会社、東武エンジニアリング株式会社、東武インターテック株式会社及び東武シェアードサービス株式会社における実績を対象としております。
| 戦術 | 取組みの ねらい | 指標 | 目標 | 2024年度実績 | 2025年度実績 |
| 採 用 | 採用チャネルの拡大・獲得 | 新卒女性採用比率 (単体) | 50%程度 | 36% (2025.4.1現在) | 32% (2026.4.1現在) |
| 採用者数に占める経験者採用比率 | 30%程度 | 30.8% | 26.3% | ||
| 多様な人材の活躍 | 障がい者雇用率 (注1) | 法定雇用率(2.5%)を 上回る水準の継続 | 3.37% (2024.6.1現在) | 3.08% (2025.6.1現在) | |
| 育 成 | 『安全』や『技術』の伝承 | 安全教育に資する模擬訓練施設の 活用状況 | 毎年度継続実施 対象社員数80%以上 | 97.9% | 92.6% |
| 『管理監督者層支援(次期管理監督者含む)』 | 対話スキル(傾聴・1on1)研修 実施状況 | 2023~2025年度で 対象者全員受講(課長・課長補佐・現業長) | 98名受講 | 116名受講 対象者全員受講完了(合計420名) | |
| 「グループ会社管理監督者支援研修」実施状況 (注2) | 毎年度継続実施 | 33名 (23社) | 50名 (35社) | ||
| 『自律的なキャリア形成支援』の拡大 | 「手挙げ式研修」のグループ会社 社員への拡大 (注2) | 全参加者の50%以上 | 52.1% (552名/1,060名) | 46% (570名/1,238名) | |
| 社内コミュニケーションの活性化 | 執行役員等による現場巡回や現業社員との意見交換会の合計 | 毎年度継続実施 | 41日(回) | 41日(回) | |
| 能 力 発 揮 ・ 定 着 | ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進 (注3) | 管理職層に占める女性比率 | 前年を上回る比率 | 2.8% (2025.4.1現在) | 2.8% (2026.4.1現在) |
| 女性管理職候補者 [課長補佐]比率 | 2020年度末実績4.6% に対し5割増(6.9%) | 6.3% (2025.4.1現在) | 8.3% (2026.4.1現在) | ||
| ダイバーシティ&インクルージョン教育実施状況 | 対象者全員 年1回受講 | 100%受講 | 100%受講 | ||
| 男性の育児休業 取得率(当社) | 100%近い水準の 継続 | 100% | 98% | ||
| 再雇用への移行率 | 100%に近い水準の 継続 | 90.1% | 87.7% | ||
| 退職率(注4) | - | 3.0% | 2.8% | ||
| コンディション・パフォーマンスの維持向上 | 定期健康診断 受診率 | 100%の維持 | 100% | 100% | |
| ストレスチェック 実施率 | 100%に近い水準の 継続 | 97.1% | 97.3% | ||
| 有給休暇取得率 | 80%以上の取得 | 84.2% | 84.8% | ||
| 職場の 安全 確保 | 労働災害の減少 | 休業災害強度率 | 業務災害ゼロ | 0.08 | 0.02 |
| 休業災害度数率 | 業務災害ゼロ | 1.20 | 0.55 | ||
| 労働災害による 死亡者数 | ゼロ継続 | 0 | 0 |
(注) 1 当社及び主に鉄道事業に係る業務を担務する東武ステーションサービス株式会社・東武エンジニアリング株式会社・東武インターテック株式会社・東武シェアードサービス株式会社のほか、株式会社シンフォニア東武(特例子会社)を含む指標及び目標としております。
2 当社グループ全体における指標及び目標となります。
3 労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
4 期首の全社員数に対し、期中に退職した社員数の割合となります(定年退職者を除く)。