四半期報告書-第198期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数は主に12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主に10年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「運輸事業」で1,024百万円、「レジャー事業」で0百万円、「不動産事業」で26百万円、それぞれセグメント利益が減少しております。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数は主に12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主に10年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「運輸事業」で1,024百万円、「レジャー事業」で0百万円、「不動産事業」で26百万円、それぞれセグメント利益が減少しております。