相鉄 HD(9003)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 23億800万
- 2014年6月30日 -13.6%
- 19億9400万
- 2015年6月30日 +31.54%
- 26億2300万
- 2016年6月30日 +7.13%
- 28億1000万
- 2017年6月30日 +1.89%
- 28億6300万
- 2018年6月30日 -4.58%
- 27億3200万
- 2019年6月30日 -5.67%
- 25億7700万
- 2020年6月30日
- -14億4900万
- 2021年6月30日
- -1億5800万
- 2022年6月30日
- 3億5100万
- 2023年6月30日 +234.47%
- 11億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメント別の状況は以下のとおりであります。2023/08/10 10:20
a.運輸業
鉄道業におきましては、2023年3月に全線開業した相鉄新横浜線や鉄道駅バリアフリー料金の収受開始に伴う増収があったものの、「新しい生活様式」の定着やエネルギー価格高騰の長期化により、引き続き厳しい事業環境となりました。このような事業環境のもと、21000系2編成(16両)を新造するとともに、「デザインブランドアッププロジェクト」による10000系1編成(8両)のリニューアルを実施いたしました。また、新たにいずみ中央駅にホームドアを設置したほか、海老名駅改良工事及び鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。営業面では、「HAZAWA VALLEY FES 2023」にて乗務員による鉄道部品の販売や大和駅地下化30周年と相鉄バス綾瀬営業所開設50周年を記念した「鉄道×バス部品販売会&リアルオークションin相鉄ライフ三ツ境」を実施したほか、「10代目そうにゃんトレインデビュー記念入場券」や「令和5年5月5日記念入場券」を販売いたしました。