- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)会計処理
相鉄鉱業㈱の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額は、事業撤退に関連するその他の費用と併せて事業撤退損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
2016/06/30 14:03- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(539百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地75百万円、建物及び構築物455百万円、機械装置及び運搬具2百万円、その他(有形固定資産)5百万円、その他(無形固定資産)0百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。
2016/06/30 14:03- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 6,115 | 6,812 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 31 | ※2 487 |
| 受取補償金 | - | 2 |
| その他の特別利益 | - | 9 |
| 特別利益合計 | 79 | 536 |
営業費明細表
2016/06/30 14:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益につきましては、主に営業利益の増加を受けて279億1千6百万円となり、前連結会計年度比27.7%(60億5千3百万円)の増加となりました。
特別利益は関係会社売却益8億3千9百万円、固定資産売却益7億2千万円を主なものとして総額24億5千9百万円となり、特別損失は事業撤退損37億3千1百万円、特別退職金23億5千3百万円、固定資産除却損14億7千8百万円を主なものとして総額80億4千5百万円となりました。
以上から法人税等を差し引きいたしました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は136億9千3百万円、前連結会計年度比22.2%(24億8千3百万円)の増加となりました。
2016/06/30 14:03- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度において、上記退職給付費用以外に、特別退職金2,353百万円を特別損失として計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
2016/06/30 14:03- #6 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2016/06/30 14:03