- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2018/06/29 14:34- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
2018/06/29 14:34- #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
「a. 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
当事業年度の営業収益は、輸送人員が増加したこと等により332億7千万円で前年同期比0.7%(2億2千4百万円)の増加となりましたが、営業利益は、固定資産除却費や減価償却費等、費用の増加により、74億7千7百万円で前年同期比4.4%(3億4千4百万円)の減少となりました。
営業外収益は、受託工事料収入の増加等により2億5千1百万円で前年同期比43.3%(7千5百万円)の増加となりました。営業外費用は、支払利息の減少等により6億5千3百万円で前年同期比29.1%(2億6千8百万円)の減少となりました。
2018/06/29 14:34- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 6,458百万円
固定資産 662
資産合計 7,121
2018/06/29 14:34- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアの減価償却の方法については、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。2018/06/29 14:34 - #6 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損は、代替資産として取得した資産の取得原価から直接減額した金額及び補助金受入等に伴う資産の圧縮損であります。主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) |
相鉄・JR直通線事業に関する
自線内改修工事 | 9,363 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 630 | | 1,166 | |
| 計 | 9,994 | | 1,166 | |
2018/06/29 14:34 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 計 | 0 | | - | |
2018/06/29 14:34 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 土地 | 162 | | 522 | |
| その他(有形固定資産) | 0 | | 1 | |
| 計 | 264 | | 729 | |
2018/06/29 14:34- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※7
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | | 3 | |
| その他(有形固定資産) | 20 | | 15 | |
| 無形固定資産 | 3 | | 0 | |
| 固定資産撤去工事費 | 768 | | 363 | |
2018/06/29 14:34- #10 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 土地 | 25,054 | | 25,093 | |
| その他(有形固定資産) | 799 | | 1,065 | |
| 借地権 | 1,164 | | 1,164 | |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/06/29 14:34- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5(1)固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等の圧縮記帳累計額
2018/06/29 14:34- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額
2018/06/29 14:34- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/29 14:34- #14 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 6,458百万円
固定資産 662
流動負債 △6,051
2018/06/29 14:34- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
前連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(259百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地22百万円、建物及び構築物234百万円、その他(有形固定資産)2百万円、その他(無形固定資産)0百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを5.2%で割り引いて算定しております。
2018/06/29 14:34- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、328億2千2百万円の支出(前年同期比92.6%増)となり、有形固定資産の取得による支出等により、前年同期に比べ157億8千4百万円支出が増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/06/29 14:34- #17 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ア)貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 10,299 | 7,266 |
| 固定資産 | | |
| 鉄道事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | ※6 247,200 | ※6 250,759 |
| 減価償却累計額 | △149,016 | △152,222 |
| 有形固定資産(純額) | ※3 98,184 | ※3 98,537 |
| 無形固定資産 | ※3,※6 2,597 | ※3,※6 3,393 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 100,781 | 101,930 |
(イ)損益計算書
2018/06/29 14:34- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 期首残高 | 2,222 | 百万円 | 2,225 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 90 | | 155 | |
| 時の経過による調整額 | 34 | | 28 | |
2018/06/29 14:34- #19 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)リース資産以外の固定資産
定率法及び定額法を採用しております。
2018/06/29 14:34- #20 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2018/06/29 14:34