- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△29,442百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,884百万円であります。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2020/06/29 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△29,442百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,884百万円であります。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 15:16 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しているため、当連結会計年度の連結貸借対照表において「固定資産」の「使用権資産」に表示しております。
3.国際財務報告基準によるリース取引
2020/06/29 15:16- #4 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)財政状態
総資産は、有形固定資産の増加等により、前事業年度末に比べて99億7千2百万円増加し、1,393億2千9百万円となりました。
負債は、長期借入金の増加等により87億6千2百万円増加し、872億3千3百万円となりました。
2020/06/29 15:16- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が145億8千2百万円、流動負債の「リース債務」が6億3千5百万円、固定負債の「リース債務」が128億2千8百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億9千4百万円減少しております。また、当連結会計期間の営業利益が1億9千9百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1億5千3百万円減少しております。連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が6億2千4百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が6億2千4百万円増加しております。
2020/06/29 15:16- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアの減価償却の方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/06/29 15:16 - #7 固定資産圧縮損の注記
※8
固定資産圧縮損は、代替資産として取得した資産の取得原価から直接減額した金額及び補助金受入等に伴う資産の圧縮損であります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 土地 | 77 | | 19 | |
| その他(有形固定資産) | 1 | | 44 | |
| 無形固定資産 | - | | 493 | |
| 計 | 355 | | 10,806 | |
2020/06/29 15:16- #8 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 9 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | | 0 | |
| 土地 | - | | 5 | |
| 計 | - | | 14 | |
2020/06/29 15:16 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 土地 | 424 | | 111 | |
| その他(有形固定資産) | - | | 0 | |
| 計 | 426 | | 161 | |
2020/06/29 15:16- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※7
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | | 1 | |
| その他(有形固定資産) | 8 | | 4 | |
| 無形固定資産 | 5 | | 0 | |
| 固定資産撤去工事費 | 963 | | 400 | |
2020/06/29 15:16- #11 工事負担金等受入額に関する注記
※5 工事負担金等受入額の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | | 10 | |
| その他(有形固定資産) | - | | 3 | |
| 無形固定資産 | - | | 485 | |
| 計 | 251 | | 9,900 | |
2020/06/29 15:16- #12 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 土地 | 25,092 | | 25,565 | |
| その他(有形固定資産) | 830 | | 1,299 | |
| 借地権 | 1,164 | | 1,164 | |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/29 15:16- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 15:16 - #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4(1)固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等の圧縮記帳累計額
2020/06/29 15:16- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2020/06/29 15:16- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/29 15:16- #17 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
Thanh Van Hotel Development Investment Joint Stock Company
固定資産 1,854百万円
非支配株主持分 △92
2020/06/29 15:16- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(339百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地66百万円、建物及び構築物229百万円、機械装置及び運搬具9百万円、その他(有形固定資産)5百万円、その他(無形固定資産)30百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。
2020/06/29 15:16- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、286億4千8百万円の支出(前年同期比2.6%減)となり、有形固定資産の取得による支出が増加したものの、工事負担金等受入による収入が増加したこと等により、前年同期に比べ7億7千9百万円支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/29 15:16- #20 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ア)貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 8,443 | 7,313 |
| 固定資産 | | |
| 鉄道事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | ※5 256,637 | ※5 265,285 |
| 減価償却累計額 | △156,530 | △155,793 |
| 有形固定資産(純額) | ※2 100,107 | ※2 109,492 |
| 無形固定資産 | ※2,※5 3,281 | ※2,※5 4,782 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 103,388 | 114,275 |
(イ)損益計算書
2020/06/29 15:16- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の取得による支出」に含めていた「工事負担金等受入による収入」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「補助金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の取得による支出」に表示していた△267億2千9百万円は、「有形固定資産の取得による支出」△269億8千1百万円、「工事負担金等受入による収入」2億5千1百万円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1億7千5百万円は「補助金の受取額」2億5千7百万円、「その他」△8千2百万円として組み替えております。
2020/06/29 15:16- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 期首残高 | 2,432 | 百万円 | 2,764 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 373 | | 488 | |
| 時の経過による調整額 | 27 | | 27 | |
2020/06/29 15:16- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループの連結財務諸表の作成にあたり、不確実性の高い会計上の見積りの内容は次のとおりです。
(1)固定資産の減損
固定資産の減損の兆候の判定及び回収可能価額の算定の前提となる将来キャッシュ・フローが、将来の不確実な経済状況の変動による影響を受け、これにより翌連結会計年度以降の固定資産の減損損失の金額が重要な影響を受ける可能性があります。
2020/06/29 15:16- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)工事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(4)重要な引当金の計上基準
2020/06/29 15:16- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2020/06/29 15:16- #26 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)リース資産及び使用権資産以外の固定資産
定率法及び定額法を採用しております。
2020/06/29 15:16- #27 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/06/29 15:16