9003 相鉄 HD

9003
2026/07/17
時価
2549億円
PER 予
11.28倍
2010年以降
赤字-132.22倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.96-3.68倍
(2010-2026年)
配当 予
2.69%
ROE 予
10.87%
ROA 予
2.72%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/28 15:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△38,100百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,237百万円であります。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/28 15:20
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2024/06/28 15:20
#4 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)財政状態
資産は、未収入金の増加等により、前事業年度末に比べて4億1千5百万円増加し、1,543億3千6百万円となりました。
負債は、未払金が減少したこと等により14億9千2百万円減少し、1,082億9千5百万円となりました。
2024/06/28 15:20
#5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 事業用土地の再評価
連結子会社である相鉄企業㈱及び㈱相鉄アーバンクリエイツは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、再評価差額からこれを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
相鉄企業㈱
2024/06/28 15:20
#6 事業等のリスク
リスク分類影響のある事業等リスクの具体的イメージ主な取り組み
不動産市況悪化のリスク不動産に関連する各事業当社グループが保有する棚卸資産、有形・無形固定資産について、時価の下落や不動産市況の停滞或いは悪化が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。・アセットマネジメント戦略を策定し、資産価値の維持向上及び保有資産のコスト削減
保有資産及び商品等の瑕疵・欠陥当社グループが保有する不動産等の資産に、瑕疵や欠陥が生じた場合又は健康や周辺環境に影響を与える可能性等が認められた場合、改善、原状復帰及び補償等にかかる費用が発生する可能性があります。また、当社グループにおいて販売した商品等について瑕疵や欠陥が生じた場合についても、商品等の回収、改善及び補償等に伴う費用の発生や信用低下等に伴い当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。・社内・協力会社に対して、周辺環境への配慮の徹底、品質向上に対する施策を実施
海外情勢主に不動産業・ホテル業海外における政治経済情勢の大幅な変動、テロや紛争の発生、各国の法的規制の変更等により、海外事業活動の縮小・停止が発生する可能性があります。また市場や為替相場の動向により、原材料価格の高騰、調達遅延、為替差損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。・定期的な海外情勢及び為替相場のモニタリング・外部専門家の活用
2024/06/28 15:20
#7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(ア)有価証券及び投資有価証券
2024/06/28 15:20
#8 固定資産受贈益の注記(連結)
※6 固定資産受贈益の内容は次のとおりであります。
2024/06/28 15:20
#9 固定資産圧縮損の注記(連結)
※10 固定資産圧縮損は、代替資産として取得した資産の取得原価から直接減額した金額及び補助金受入等に伴う資産の圧縮損であります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
機械装置及び運搬具735474
その他(有形固定資産)671
無形固定資産6800
2,812683
2024/06/28 15:20
#10 固定資産売却損の注記(連結)
※8 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2024/06/28 15:20
#11 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
土地425
その他(有形固定資産)-63
22108
2024/06/28 15:20
#12 固定資産除却損の注記(連結)
※9 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
土地0-
その他(有形固定資産)1531
無形固定資産30
固定資産撤去工事費331346
2024/06/28 15:20
#13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2024/06/28 15:20
#14 工事負担金等受入額に関する注記(連結)
※7 工事負担金等受入額の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
機械装置及び運搬具75
無形固定資産680-
2,135175
2024/06/28 15:20
#15 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
(1)財団抵当に供されている資産(鉄道財団)
2024/06/28 15:20
#16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/28 15:20
#17 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4(1)固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等の圧縮記帳累計額
2024/06/28 15:20
#18 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2024/06/28 15:20
#19 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/28 15:20
#20 株式の保有状況(連結)
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、資産運用の一環として保有する株式を純投資目的の投資株式として区分しており、事業上の取引及び協力関係の維持・強化を目的として保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しています。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
2024/06/28 15:20
#21 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※7 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2024/06/28 15:20
#22 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/06/28 15:20
#23 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所用途種類
京都府京都市下京区他宿泊特化型ホテル他その他(有形固定資産)等
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(438百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物222百万円、機械装置及び運搬具3百万円、土地57百万円、その他(有形固定資産)151百万円、無形固定資産3百万円であります。
2024/06/28 15:20
#24 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/28 15:20
#25 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、中期経営計画「第6次中期経営計画(2022年度~2024年度)」及び「長期ビジョン”Vision2030”」を2021年11月25日に公表し、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を設定しております。
2024年度(中期経営計画)(※参考)2024年度(計画)2030年度(長期ビジョン)
有利子負債/EBITDA倍率7.4倍7.3倍7倍未満
ROA(総資産営業利益率)4.1%4.1%4.5%
ROE(自己資本利益率)11.1%11.2%-
(注)1.EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
2.有利子負債は、借入金+社債により算出しております。
2024/06/28 15:20
#26 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、580億3千7百万円の支出(前年同期は335億7千2百万円の支出)となり、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等により、前年同期に比べ244億6千5百万円支出が増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/28 15:20
#27 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ア)貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,2501,827
前払費用7069
その他の流動資産2,8844,038
流動資産合計9,38410,996
固定資産
鉄道事業固定資産
有形固定資産※5 292,788※5 299,555
減価償却累計額△161,891△170,591
有形固定資産(純額)※2 130,897※2 128,964
無形固定資産※2, ※5 4,228※2, ※5 4,085
鉄道事業固定資産合計135,126133,049
建設仮勘定合計3,5594,206
投資その他の資産
投資有価証券2424
前払年金費用4,4964,837
繰延税金資産1,2531,146
その他の投資等7777
(単位:百万円)
負債合計109,787108,295
資産の部
株主資本
(イ)損益計算書
2024/06/28 15:20
#28 補助金の注記、鉄道事業
助金及び固定資産圧縮損
補助金は、脱炭素化モデル事業補助金であります。
2024/06/28 15:20
#29 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2024/06/28 15:20
#30 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/06/28 15:20
#31 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
期首残高3,047百万円3,124百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額6361
見積の変更による増加額-1,061
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、一部の連結子会社が所有する建物の一部で建物解体時に発生するアスベスト含有建築資材の除去費用等について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額10億61百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
2024/06/28 15:20
#32 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
年金資産の期首残高24,365百万円24,755百万円
期待運用収益431434
退職給付の支払額△1,143△907
年金資産の期末残高24,75531,658
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2024/06/28 15:20
#33 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/28 15:20
#34 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 国内通算グループ会社における繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/28 15:20
#35 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2024/06/28 15:20
#36 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については流動性の高い金融資産及び短期的な預金等に限定しております。資金調達については銀行等金融機関からの借入及び社債発行によっております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2024/06/28 15:20
#37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
1株当たり純資産1,487.07円1,680.59円
1株当たり当期純利益71.25円164.13円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/28 15:20

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。