有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
⑤ 指標及び目標
当社グループにおけるマテリアリティを特定後、その達成のために非財務目標のKPI及び目標を以下のとおり設定しております。
(注) 「Co2排出量」は、自社(拠点)で購入した電力・熱について、契約や電力会社の選択により排出係数を把握し、その係数に基づきCo2排出量を算定する「マーケット基準」を採用しております。
当社グループにおけるマテリアリティを特定後、その達成のために非財務目標のKPI及び目標を以下のとおり設定しております。
| 重点 テーマ | マテリアリティ | KPIと目標値 | 2023年度実績 | |
| 安全・安心 | ①お客様の安全 ②従業員の健康と安全 | ホームドア全駅設置 | 2027年度までに全駅設置完了 | 6駅で設置完了 (全駅設置まであと1駅) |
| 鉄道運転事故など | 鉄道運転事故(有責事故)ゼロ、インシデント発生ゼロ | 発生件数ゼロ | ||
| 環境 | ③気候変動の緩和と適応 ④資源循環への貢献 | 温室効果ガス排出削減 | 国内連結のCo2排出量を2030年度までに42%削減(2020年度対比) | 算出中 |
| 鉄道業で使用する電力によるCo2排出量を2030年度までに46%削減(2013年度対比、低圧電力は除く) | Co2排出量44,703 t-Co2 (対2013年度比△2%) | |||
| 社会 | ⑤ダイバーシティ&インクルージョンの推進 ⑥お客様満足の実現(CS) ⑦地域社会への貢献 ⑧持続的な生活インフラの整備 ⑨技術革新の活用 | 女性管理職比率 | 2024年度までに5%、2030年度までに10%程度 | 6.8% |
| 新規採用時の女性比率 | 2024年度までに20%継続、2030年度までに30%程度 | 23.4% | ||
| 男性の育休取得率 | 2024年度までに50%程度、2030年度までに100% | 88.3% | ||
| ガバナンス | ⑩ガバナンスの充実 ⑪コンプライアンス経営の推進 | 独立社外取締役の比率 | 2030年度まで継続してCGコード以上の水準を維持 | CGコード以上の水準を維持 |
(注) 「Co2排出量」は、自社(拠点)で購入した電力・熱について、契約や電力会社の選択により排出係数を把握し、その係数に基づきCo2排出量を算定する「マーケット基準」を採用しております。