有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 14:03
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しており、連結子会社は確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度、退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。
また、従業員の退職等に対して割増退職金を支払う場合があります。
当社は、2000年9月8日に退職給付信託を設定し、2009年3月26日に追加設定しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
退職給付債務の期首残高32,512百万円31,456百万円
勤務費用1,1791,128
利息費用229221
数理計算上の差異の発生額49△159
退職給付の支払額△2,514△2,214
退職給付債務の期末残高31,45630,432

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
年金資産の期首残高24,914百万円22,002百万円
期待運用収益443394
数理計算上の差異の発生額△2,4703,004
事業主からの拠出額483474
退職給付の支払額△1,368△1,129
年金資産の期末残高22,00224,746

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高3,082百万円3,108百万円
退職給付費用230232
退職給付の支払額△204△308
退職給付に係る負債の期末残高3,1083,032

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
積立型制度の退職給付債務14,727百万円14,002百万円
年金資産△22,002△24,746
△7,275△10,743
非積立型制度の退職給付債務19,83819,462
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,5628,718
退職給付に係る負債19,83819,462
退職給付に係る資産△7,275△10,743
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,5628,718

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
勤務費用1,179百万円1,128百万円
利息費用229221
期待運用収益△443△394
数理計算上の差異の費用処理額150602
過去勤務費用の費用処理額△24△23
簡便法で計算した退職給付費用230232
その他-17
確定給付制度に係る退職給付費用1,3211,785

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
過去勤務費用24百万円23百万円
数理計算上の差異2,368△3,767
合 計2,393△3,743

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
未認識過去勤務費用△133百万円△110百万円
未認識数理計算上の差異3,352△414
合 計3,218△524

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
株式51%56%
一般勘定1614
債券2926
その他44
合 計100100

(注) 年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度42%、当連結会計
年度46%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成す
る多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
割引率0.3~0.9%0.3~0.9%
長期期待運用収益率1.5~2.0%1.5~2.0%

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度135百万円、当連結会計年度135百万円であります。

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