営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億9986万
- 2016年9月30日 -46.91%
- 2億1228万
個別
- 2015年9月30日
- 2億8350万
- 2016年9月30日 +6.8%
- 3億279万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/27 9:48 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/27 9:48 - #3 業績等の概要
- 関連サービス事業群では、旅行業での海外旅行の不振や、広告代理業での新規受注の伸び悩みにより、減収減益となりました。2016/12/27 9:48
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は7,309百万円(前年比93.1%・542百万円減)、営業費用は7,096百万円(前年比95.2%・355百万円減)、営業利益は212百万円(前年比53.1%・187百万円減)、経常利益は107百万円(前年比41.0%・154百万円減)、親会社株主に帰属する中間純損失は108百万円(前年は親会社株主に帰属する中間純利益86百万円・前年比195百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内景気は引き続き所得や雇用に改善が見られたほか、民間住宅で回復の動きが見られるなど、国内総生産も 4-6、7-9月と3期連続で実質プラス成長となりましたが、個人消費が伸び悩むなど、全体として回復の動きに足踏みがみられました。当社グループを取り巻く環境は、前年の北陸新幹線開業や善光寺御開帳から続いた観光需要の勢いが減退したほか、個人消費に慎重な傾向がみられたことにより、愉送やおもてなしサービス事業群を中心に影響を受け、グループ全体で前年比で減収減益となりました。2016/12/27 9:48
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益は7,309百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は212百万円(前年同期比46.9%減)、経常利益は107百万円(前年同期比59%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は108百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益86百万円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について