有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、「顧客基盤の共通性」の観点から「愉送サービス事業群」(鉄道業、一般乗合旅客自動車
等)、「生活サービス事業群」(自動車販売業、石油製品販売業、ガス販売業等)、「不動産サービス事業群」(分譲・仲介・賃貸業、建設業)、「おもてなしサービス事業群」(旅館業、ハイウェイオアシス業)及び「関連サービス事業群」(旅行代理業、広告代理業、保険代理業)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表
作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
営業収益
外部顧客への売上高2,948,7996,297,4843,018,833748,795452,39913,466,312-13,466,312
セグメント間の内部売上高又は振替高82,451123,610425,7942,677173,113807,647△807,647-
3,031,2506,421,0953,444,627751,473625,51214,273,959△807,64713,466,312
セグメント利益又は損失(△)△1,339,42627,819254,182△59,38031,294△1,085,5099,661△1,075,848
セグメント資産8,847,6394,942,49310,948,8991,205,18788,54126,032,761△357,38225,675,379
その他の項目
減価償却費731,122151,406377,57935,1284,9421,300,178△35,0181,265,160
有形固定資産及び無形固定資産の増加額976,66492,651849,84010,479-1,929,636△370,8541,558,781

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自令和3年4月1日 至令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
営業収益
外部顧客への売上高3,237,3596,967,9582,830,245748,167456,57114,240,301-14,240,301
セグメント間の内部売上高又は振替高41,829113,636506,5762,909152,289817,241△817,241-
3,279,1897,081,5943,336,821751,077608,86015,057,543△817,24114,240,301
セグメント利益又は損失(△)△970,38883,050301,107△82,41852,355△616,2943,803△612,490
セグメント資産8,146,0834,985,01911,782,5041,170,51688,76526,172,889△1,802,55124,370,337
その他の項目
減価償却費705,569154,407379,89634,9393,4491,278,262△30,2921,247,969
有形固定資産及び無形固定資産の増加額688,053106,3041,190,33018,6031,6462,004,938△620,4851,384,453

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(関連情報)
前連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
鉄道バス自動車販売石油製品販売不動産合計
外部顧客への売上高1,335,1171,106,7251,810,7872,712,6751,458,5358,423,842

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自令和3年4月1日 至令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
鉄道バス自動車販売石油製品販売不動産合計
外部顧客への売上高1,402,6331,253,2961,814,9833,273,2681,932,8719,677,051

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(単位:千円)
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
合計
減損損失31,40711,235---42,642

当連結会計年度(自令和3年4月1日 至令和4年3月31日)
(単位:千円)
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
合計
減損損失-164460,5747,303-468,041

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(単位:千円)
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
合計
当期償却額--8,112--8,112
当期末残高--16,224--16,224

当連結会計年度(自令和3年4月1日 至令和4年3月31日)
(単位:千円)
愉送
サービス
事業群
生活
サービス
事業群
不動産
サービス
事業群
おもてなし
サービス
事業群
関連
サービス
事業群
合計
当期償却額--8,112--8,112
当期末残高--8,112--8,112

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和3年4月1日 至令和4年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。