近鉄グループ HD(9041)の資産の部 - 流通の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1683億5500万
- 2014年3月31日 +6.14%
- 1786億8800万
- 2015年3月31日 -2.37%
- 1744億5400万
- 2016年3月31日 -4.02%
- 1674億3300万
- 2017年3月31日 -4.57%
- 1597億8100万
- 2018年3月31日 -0.49%
- 1589億9400万
- 2019年3月31日 +0.91%
- 1604億4500万
- 2020年3月31日 +0.24%
- 1608億2600万
- 2021年3月31日 -5.13%
- 1525億7600万
- 2022年3月31日 -4.31%
- 1459億9700万
- 2023年3月31日 -0.42%
- 1453億8800万
- 2024年3月31日 -0.94%
- 1440億1600万
- 2025年3月31日 -1.03%
- 1425億2700万
- 2026年3月31日 +10.6%
- 1576億3000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2026/06/17 9:59
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/17 9:59
当社グループは、鉄道事業を中心に幅広い事業を展開しており、「運輸」、「不動産」、「国際物流」、「流通」、「ホテル・レジャー」、「その他」の6つを報告セグメントとしております。
「運輸」は鉄道、バス及びタクシーの営業等、「不動産」は不動産の販売、賃貸及び管理等、「国際物流」は航空貨物輸送、海上貨物輸送及びロジスティクス等、「流通」は百貨店、ストア及び駅売店における商品の販売等、「ホテル・レジャー」は旅行、ホテル及び旅館の営業等、「その他」は金属機械器具の製造・販売、ケーブルテレビ、情報処理の営業等をそれぞれ行っております。 - #3 主要な設備の状況
- (5)流通2026/06/17 9:59
国内子会社 - #4 事業の内容
- (4)流通2026/06/17 9:59
- #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※5.土地の再評価2026/06/17 9:59
当社及び一部の連結子会社において、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額に係る税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額のうち、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。また、一部の持分法適用関連会社において、事業用土地の再評価を行ったことに伴い計上された土地再評価差額金のうち、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/17 9:59
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、一部の在外連結子会社等の資産及び負債は、当該在外連結子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額等は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/17 9:59
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 部門 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 国際物流 計 796,778 753,129 流通 百貨店 107,142 114,740 ストア・飲食 97,782 99,151 顧客との契約から生じる収益 計 204,925 213,892 その他の収益 8,345 9,559 流通 計 213,270 223,451
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #8 株式の保有状況(連結)
- c. 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報2026/06/17 9:59
(注)1.「定量的な保有効果」については、記載することが困難であるため、記載しておりません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) オリオンビール㈱ 4,119,200 - (保有目的)当社グループの不動産業、ホテル・レジャー業及び流通業における業務提携関係の維持・強化(業務提携の概要)①同社及び当社グループが沖縄で保有するアセットの活用についての協働②同社が有する観光拠点・宿泊施設への当社グループが有するホテル運営ノウハウなどの提供③観光客の送客・受入に関する協働④当社グループが有する流通・ホテル等の販売チャネルを通じた協働 無 5,272 -
なお、上記銘柄については、発行会社のROE・当社の資本コスト・事業提携のリターン等を総合的に勘案したうえで保有の合理性の検証を行っております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1)経営の基本方針2026/06/17 9:59
当社グループは、経営理念『「いつも」を支え、「いつも以上」を創ります。』のもと、誠実な企業活動により暮らしの安心を支え、果敢な挑戦により新たな価値を創出し、多様な人々との協働により社会に貢献することを経営の基本方針に、鉄道、不動産、国際物流、流通、ホテル・レジャーなど幅広い事業を営んでおります。
それぞれの事業において、サステナビリティを重視して社会課題の解決に努めることにより、持続的な成長を目指すとともに、多様なステークホルダーの皆さまと「共創による豊かな社会」の実現に貢献してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の世界経済は、米国の通商政策の影響に加え、中東等における地政学リスクのさらなる高まりなどもあり、予断を許さない情勢が続きました。わが国経済についても、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより緩やかな回復基調にあったものの、物価上昇や急速な金利上昇のほか、中国政府による日本への渡航自粛要請の影響等もあり、先行き不透明な状況で推移しました。2026/06/17 9:59
このような情勢のもと、当社グループでは、大阪・関西万博等による旅客・消費需要やインバウンド需要の取込みに努めるなど、各事業で収益向上に取り組みました。これによって、運輸業、流通業などで業績が概ね順調に進捗した結果、国際物流業での市場競争の激化や、期の終盤にかけての中東情勢悪化などの下押し要因はあったものの、連結営業収益は前期に比較して0.5%増の1兆7,503億7百万円、営業利益は6.0%増の894億36百万円、経常利益は3.7%増の845億77百万円となり、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は15.1%増の537億71百万円となりました。
各報告セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #11 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (単位:百万円)2026/06/17 9:59
(単位:百万円)前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 資産の部 流動資産
(ⅱ)損益計算書前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 負債合計 683,441 682,131 純資産の部 株主資本 - #12 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/17 9:59
当連結会計年度の設備投資金額は、運輸においては鉄道車両代替新造及び駅施設改良など382億円、不動産においては首都圏でのアセット取得及びシニアレジデンス建設など845億円、国際物流においては業務システム更新及び倉庫内設備更新など99億円、流通においては近鉄百貨店の売場改装及び医療モール建設など52億円、ホテル・レジャーにおいては米国テキサス州ホテル建設及びホテル客室改装など101億円、その他においては光ケーブル敷設など20億円で、調整額又は全社を加減した全体の投資金額(無形固定資産を含む。)は1,509億円となりました。
セグメント内訳