近鉄グループ HD(9041)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 31億1800万
- 2011年6月30日 -32.39%
- 21億800万
- 2012年6月30日 +125.95%
- 47億6300万
- 2013年6月30日 +57.34%
- 74億9400万
- 2014年6月30日 -35.71%
- 48億1800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2023/08/10 15:09
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小して需要が回復傾向にあるほか、運輸業のうち鉄軌道部門で本年4月に運賃改定を実施したことや、不動産業でマンション分譲戸数が増加したこともあり、各事業で増収となりました。さらに、前年7月に持分法適用関連会社であった近鉄エクスプレスを株式公開買付けにより連結子会社としたことにより、営業収益は前年同期に比較して113.4%増収の3,995億45百万円となり、営業利益は前年同期に比較して248.4%増益の220億11百万円となりました。2023/08/10 15:09
近鉄エクスプレスを前期に連結子会社化したことに伴い、営業外損益で持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は前年同期に比較して50.3%増益の193億55百万円となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増により前年同期に比較して7.4%減益の104億2百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:09
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日至 令和4年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日至 令和5年6月30日) 1株当たり四半期純利益 59円06銭 54円70銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 11,232 10,402 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 11,232 10,402 普通株式の期中平均株式数(千株) 190,180 190,178