近鉄グループ HD(9041)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 63億9100万
- 2011年9月30日
- -14億3200万
- 2012年9月30日
- 92億8600万
- 2013年9月30日 +39.81%
- 129億8300万
- 2014年9月30日 +10.59%
- 143億5800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/11/13 15:16
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が603百万円、経常利益が3,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,010百万円それぞれ減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2023/11/13 15:16
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の影響が縮小して需要が回復傾向にあるほか、運輸業のうち鉄軌道部門で本年4月に運賃改定を実施したことなどにより、各事業で増収増益となったほか、前年7月に連結子会社化した近鉄エクスプレスの業績が期を通じて寄与することから、営業収益は前年同期に比較して29.0%増収の8,036億23百万円となり、営業利益は前年同期に比較して229.3%増益の430億60百万円となりました。2023/11/13 15:16
前期に持分法適用関連会社であった近鉄エクスプレスを連結子会社化したことに伴い、営業外損益で持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は前年同期に比較して84.8%増益の405億9百万円となり、前期は特別損益で近鉄エクスプレスの連結子会社化に伴い段階取得に係る差益を計上していたこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比較して61.1%減益の238億58百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:16
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日至 令和4年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日至 令和5年9月30日) 1株当たり四半期純利益 322円43銭 125円45銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 61,321 23,858 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 61,321 23,858 普通株式の期中平均株式数(千株) 190,183 190,180