近鉄グループ HD(9041)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 26億6100万
- 2010年12月31日 +337.02%
- 116億2900万
- 2011年12月31日 -63.51%
- 42億4400万
- 2012年12月31日 +278.32%
- 160億5600万
- 2013年12月31日 +46.81%
- 235億7200万
- 2014年12月31日 +6.51%
- 251億600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2024/02/14 15:08
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が539百万円、経常利益が3,309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,990百万円それぞれ減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2024/02/14 15:08
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループではコロナ禍の収束とともに需要が回復傾向にあるほか、運輸業のうち鉄軌道部門で前年4月に運賃改定を実施したことなどにより、不動産業を除く各事業で増収増益となったほか、令和4年7月に連結子会社化した近鉄エクスプレスの業績が期を通じて寄与することから、営業収益は前年同期に比較して8.9%増収の1兆2,173億97百万円となり、営業利益は前年同期に比較して50.0%増益の691億96百万円となりました。2024/02/14 15:08
一方、前期に持分法適用関連会社であった近鉄エクスプレスを連結子会社化したことに伴い、営業外損益で持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は前年同期に比較して24.4%増益の661億20百万円となり、前期は特別損益で近鉄エクスプレスの連結子会社化に伴い段階取得に係る差益を計上していたこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比較して54.0%減益の392億74百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 15:08
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日至 令和4年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日至 令和5年12月31日) 1株当たり四半期純利益 448円68銭 206円51銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 85,331 39,274 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 85,331 39,274 普通株式の期中平均株式数(千株) 190,182 190,179