流動負債
連結
- 2013年3月31日
- 6516億1100万
- 2014年3月31日 +7.18%
- 6983億9400万
個別
- 2013年3月31日
- 4129億4900万
- 2014年3月31日 +9.77%
- 4532億7700万
有報情報
- #1 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- (注)1.当期末残高欄の( )内の金額は1年以内に償還予定のもので、連結貸借対照表では流動負債として計上しております。2014/06/23 9:14
2.2014年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債に関する記載は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産について、流動資産は、販売土地及び建物が販売促進や用途変更による固定資産への振替により減少しましたが、現金及び預金やその他に含まれる未収金等が増加しましたため増加しました。固定資産は、有形固定資産が、「あべのハルカス」建設工事等の完成による増加から、減価償却の実施等による減少を差し引き増加し、投資その他の資産が、持分法投資利益の計上等による投資有価証券の増加から、繰延税金資産の減少等を差し引き増加しました。従いまして、資産合計では前期末と比較して333億13百万円増加し、1兆9,591億28百万円となりました。2014/06/23 9:14
次に、負債について、借入金及び社債残高は1兆1,871億40百万円となり、昨年9月に実施した新株発行で得た資金を、「あべのハルカス」建設工事資金に充当する等、借入金等の削減に努めましたため、前期末と比較して896億32百万円減少しております。なお、流動負債では、未払金、その他に含まれる前受運賃、団体旅行前受金等が増加しておりますが、負債合計は前期末と比較して547億55百万円減少し、1兆6,545億73百万円となりました。
純資産について、株主資本は、資本金及び資本剰余金が新株発行により、利益剰余金が当期純利益の計上から前期の剰余金処分での配当やマイナスの土地再評価差額金の取崩しを差し引き増加しましたため増加しました。その他の包括利益累計額は、土地再評価差額金がマイナスの再評価の取崩しにより、為替換算調整勘定が為替相場の円高修正によりそれぞれ増加しましたため、会計基準の変更に伴う退職給付に係る調整累計額の計上による減少を差し引き増加しました。少数株主持分は、少数株主への利益配分等により増加しました。従いまして、純資産合計では、前期末と比較して880億68百万円増加し、3,045億55百万円となりました。なお、自己資本比率は14.6%となり、1株当たり純資産は150円9銭となりました。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- ①鉄道準備会社へ分割する資産、負債の項目および金額2014/06/23 9:14
②近鉄不動産へ分割する資産、負債の項目および金額資 産 負 債 項 目 帳簿価額 項 目 帳簿価額 流動資産 586億円 流動負債 432億円 固定資産 8,642億円 固定負債 975億円
③近鉄ホテルシステムズへ分割する資産、負債の項目および金額資 産 負 債 項 目 帳簿価額 項 目 帳簿価額 流動資産 529億円 流動負債 207億円 固定資産 3,928億円 固定負債 117億円 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/23 9:14
前連結会計年度 当連結会計年度 流動負債合計 44,259百万円 47,443百万円 固定負債合計 3,659百万円 9,291百万円