のれん
連結
- 2013年3月31日
- 7億9700万
- 2014年3月31日 -98.12%
- 1500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として5年間の均等償却を行っております。2014/06/23 9:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2014/06/23 9:14
前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した主な資産グループ2014/06/23 9:14
② 減損損失の認識に至った経緯主な用途 種類 場所 - のれん - 商業店舗(1件) 建物及び構築物、土地等 山口県周南市
当初想定していた収益を見込めなくなったことや地価の下落などにより減損損失を認識しております。なお、のれんについては、KNT-CTホールディングス㈱及び同社子会社8社が当社の議決権の過半数の所有により子会社となったため生じたものであり、同社の今後の収益性を勘案し、将来キャッシュ・フロー見積額を保守的に算定した結果、その全額を減損しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、営業外収益で、持分法投資利益が増加し、営業外費用で金利の低下により支払利息が減少しましたため、前期に比較して33.5%増益の468億24百万円となりました。2014/06/23 9:14
特別利益は、前期は旅行業再編に伴う持分変動利益等再編関連の利益計上等がありましたが、当期は工事負担金等受入額が増加しましたため、前期に比較して45億95百万円増加し、特別損失は、前期は旅行業再編に伴うのれんの減損損失の計上、近鉄松下百貨店の解散に伴う事業整理損の計上がありましたが、当期は工事負担金等圧縮額の増加や内部線及び八王子線事業形態変更に伴う損失等を計上いたしましたため、前期に比較して76億65百万円増加しました。この結果、税金等調整前当期純利益は、前期に比較して86億91百万円増益の390億96百万円となり、これから法人税等、少数株主利益を控除した当期純利益は、前期に比較して45億96百万円増益の245億98百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況に関する分析