有価証券報告書-第103期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
7.※(7) 減損損失
前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した主な資産グループ
② 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことや地価の下落などにより減損損失を認識しております。なお、のれんについては、KNT-CTホールディングス㈱及び同社子会社8社が当社の議決権の過半数の所有により子会社となったため生じたものであり、同社の今後の収益性を勘案し、将来キャッシュ・フロー見積額を保守的に算定した結果、その全額を減損しております。
③ 減損損失の金額
上記金額のうち、㈱近鉄松下百貨店の店舗の閉鎖に係る減損損失528百万円(建物及び構築物178百万円、機械装置及び運搬具0百万円、土地323百万円、その他26百万円)を特別損失の「事業整理損」として計上しております。
④ 資産をグルーピングした方法
管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価等により算定しております。また使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。なお、のれんについては、将来キャッシュ・フローがその見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.23%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した主な資産グループ
② 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことや事業形態の変更などにより減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
④ 資産をグルーピングした方法
管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価等により算定しております。また使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した主な資産グループ
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| - | のれん | - |
| 商業店舗(1件) | 建物及び構築物、土地等 | 山口県周南市 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことや地価の下落などにより減損損失を認識しております。なお、のれんについては、KNT-CTホールディングス㈱及び同社子会社8社が当社の議決権の過半数の所有により子会社となったため生じたものであり、同社の今後の収益性を勘案し、将来キャッシュ・フロー見積額を保守的に算定した結果、その全額を減損しております。
③ 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 1,095 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 25 | 百万円 |
| 土地 | 1,170 | 百万円 |
| のれん | 3,396 | 百万円 |
| その他 | 94 | 百万円 |
| 計 | 5,782 | 百万円 |
上記金額のうち、㈱近鉄松下百貨店の店舗の閉鎖に係る減損損失528百万円(建物及び構築物178百万円、機械装置及び運搬具0百万円、土地323百万円、その他26百万円)を特別損失の「事業整理損」として計上しております。
④ 資産をグルーピングした方法
管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価等により算定しております。また使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。なお、のれんについては、将来キャッシュ・フローがその見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.23%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した主な資産グループ
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| ゴルフ場施設(2件) | 建物及び構築物、土地等 | 三重県名張市ほか |
| ホテル施設(1件) | 建物及び構築物、土地 | 三重県志摩市 |
| 賃貸施設(1件) | 建物及び構築物、土地 | 奈良県天理市 |
| 鉄道施設(1件) | 建物及び構築物等 | 三重県四日市市 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことや事業形態の変更などにより減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 2,215 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 34 | 百万円 |
| 土地 | 3,673 | 百万円 |
| その他 | 49 | 百万円 |
| 計 | 5,972 | 百万円 |
④ 資産をグルーピングした方法
管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価等により算定しております。また使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。