当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 200億100万
- 2014年3月31日 +22.98%
- 245億9800万
個別
- 2013年3月31日
- 119億4900万
- 2014年3月31日 +23.86%
- 148億
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 9:14
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 4.40 3.10 5.57 0.54 - #2 業績等の概要
- 一方、当社では、昨年9月、「あべのハルカス」建設工事資金等に充当するため、新株式発行による約675億円の資金調達を行い、資本の増強を通じ財務体質の強化に努めました。2014/06/23 9:14
以上の結果、連結営業収益は、前期に比較して33.7%増の1兆2,463億60百万円となり、また、営業利益は15.1%増の546億23百万円、経常利益は33.5%増の468億24百万円となりました。これに特別利益および特別損失を加減し、法人税等を控除した後の当期純利益は、前期に比較して23.0%増の245億98百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/23 9:14
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に、負債について、借入金及び社債残高は1兆1,871億40百万円となり、昨年9月に実施した新株発行で得た資金を、「あべのハルカス」建設工事資金に充当する等、借入金等の削減に努めましたため、前期末と比較して896億32百万円減少しております。なお、流動負債では、未払金、その他に含まれる前受運賃、団体旅行前受金等が増加しておりますが、負債合計は前期末と比較して547億55百万円減少し、1兆6,545億73百万円となりました。2014/06/23 9:14
純資産について、株主資本は、資本金及び資本剰余金が新株発行により、利益剰余金が当期純利益の計上から前期の剰余金処分での配当やマイナスの土地再評価差額金の取崩しを差し引き増加しましたため増加しました。その他の包括利益累計額は、土地再評価差額金がマイナスの再評価の取崩しにより、為替換算調整勘定が為替相場の円高修正によりそれぞれ増加しましたため、会計基準の変更に伴う退職給付に係る調整累計額の計上による減少を差し引き増加しました。少数株主持分は、少数株主への利益配分等により増加しました。従いまして、純資産合計では、前期末と比較して880億68百万円増加し、3,045億55百万円となりました。なお、自己資本比率は14.6%となり、1株当たり純資産は150円9銭となりました。
(3)経営成績の分析 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/23 9:14
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 247,977百万円 281,505百万円 税金等調整前当期純利益 14,170百万円 14,916百万円 当期純利益 9,134百万円 9,417百万円 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 9:14
(注)算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) 当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) 1株当たり純資産額 116円 42銭 150円 9銭 1株当たり当期純利益 11円 74銭 13円 52銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 11円 32銭 13円 6銭
1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益