- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
負債合計は、前期末に比較して200億2百万円増加し、7,224億24百万円となりました。これは、主として関係会社短期借入金が増加したことによるものであります。
純資産合計は、前期末に比較して200億59百万円減少し、1,559億51百万円となりました。これは、主として損失を計上したことで利益剰余金が減少したことによるものであります。
(Ⅱ)生産、受注及び販売の実績
2021/06/21 10:37- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4.土地の再評価
当社及び一部の連結子会社において、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額に係る税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額のうち、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。また一部の持分法適用関連会社において、事業用土地の再評価を行ったことに伴い計上された土地再評価差額金のうち、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2021/06/21 10:37- #3 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/21 10:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前期末に比較して1,305億48百万円増加し、1兆6,165億53百万円となりました。これは、短期借入金や長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産合計は、前期に比較して668億1百万円減少し、3,384億94百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額で退職給付に係る調整額が増加した一方で、純損失を計上したことによる利益剰余金の減少によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2021/06/21 10:37- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(令和2年3月31日) | 当事業年度(令和3年3月31日) |
| 負債合計 | 702,422 | 722,424 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(ⅱ)損益計算書
(単位:百万円)
2021/06/21 10:37- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の金額が負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/21 10:37- #7 配当政策(連結)
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が大きく、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し純資産が大きく毀損したことを踏まえ、まず自己資本の充実、有利子負債の圧縮等、財務健全性の改善に最優先で取り組む必要があるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
令和3年5月14日に公表いたしました「近鉄グループ中期経営計画2024」の各施策を着実に実行することにより、資本の蓄積に努め、早期の復配を目指してまいります。
2021/06/21 10:37- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | 126,606百万円 | 148,739百万円 |
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2021/06/21 10:37- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,983円 12銭 | 1,686円 55銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 108円 16銭 | △316円 62銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎
2021/06/21 10:37