四半期報告書-第111期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社及び当社の連結子会社である㈱近創(以下、当社グループという。)は、㈱サカエの持株会社の株式取得により同社を含む3社を子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱サカエほか2社
事業の内容 工業用金属製品の製造・販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの事業ポートフォリオは最終消費者の消費行動の影響を受けやすい構造となっており、事業リスクの分散を図るためB2Bビジネスを強化するものであります。
(3) 企業結合日
令和3年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額につきましては当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益
10,831百万円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益を計上しております。
取得による企業結合
当社及び当社の連結子会社である㈱近創(以下、当社グループという。)は、㈱サカエの持株会社の株式取得により同社を含む3社を子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱サカエほか2社
事業の内容 工業用金属製品の製造・販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの事業ポートフォリオは最終消費者の消費行動の影響を受けやすい構造となっており、事業リスクの分散を図るためB2Bビジネスを強化するものであります。
(3) 企業結合日
令和3年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額につきましては当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益
10,831百万円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益を計上しております。