- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ⅱ) 資金調達の状況
当連結会計年度末の連結有利子負債残高は、7,548億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ651億20百万円減少しました。これは営業活動によるキャッシュ・フロー等で圧縮したこと等によるものです。
(注)連結キャッシュ・フロー計算書の記載を省略しているため、キャッシュ・フローの状況の分析についても記載を省略しています。
2014/06/16 10:39- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ10億84百万円減少し、当連結会計年度末には244億97百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益835億42百万円、減価償却費544億74百万円、法人税等の支払額140億13百万円等により、1,469億91百万円の収入(前年度比15.1%増)となりました。
2014/06/16 10:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 資金調達の状況
当連結会計年度においては、当社グループと阪急リート投資法人との間で実施した物件入替による「HEPファイブ」の持分の一部と「NU chayamachi」の取得及び鉄道車両の新造等の設備投資等を行ったものの、それらを上回る営業活動によるキャッシュ・フロー等が生じたことにより、当連結会計年度末における連結有利子負債残高は1兆323億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ943億25百万円の減少となりました。
当社グループでは、財務体質の健全性を示す指標として連結有利子負債/EBITDA(償却前営業利益)倍率を採用しており、当連結会計年度において、同倍率は6.9倍となりました。なお、平成26年度に同倍率は6.7倍まで改善する見込みです。
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