営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 79億7300万
- 2020年3月31日 -2.26%
- 77億9300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/24 15:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 3,114 6,527 9,877 12,494 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 458 971 1,367 595 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- レジャー・サービス業:物販業、ホテル業、水族館業等2020/06/24 15:32
2. 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/06/24 15:32
顧客の氏名又は名称 営業収益 関連するセグメント名 越前三国競艇企業団 2,165 不動産業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 15:32 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2020/06/24 15:32 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは株主価値の向上を図るため、持続的な成長、安定した収益確保および健全な財務体質を経営目標としており、2023年度の定量目標は以下のとおりであります。2020/06/24 15:32
※連結有利子負債/EBITDA倍率=(社債+借入金)÷(営業利益+減価償却費)2023年度の目標 連結営業収益 140億円以上 連結ROE 8.0%以上
(3) 経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、2019年6月に策定した「京福グループ中期経営計画2023」(2019~2023年度)をスタートさせ、京都地区では北野白梅町駅の整備や不動産物件の取得、福井地区ではバス・タクシー拠点集約に向けた整備を計画通り進めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は甚大で、急激な減収に直面することとなりました。2020/06/24 15:32
この結果、当連結会計年度の営業収益は、12,494百万円(前年比87百万円、0.7%増)となりました。営業費は修繕費や減価償却費など施設等の維持改善に伴う費用の増加もあり、営業利益は832百万円(前期比88百万円、9.6%減)となりました。これに営業外収益および営業外費用を加減した経常利益は811百万円(前期比61百万円、7.1%減)となり、特別利益および三国観光ホテルの減損損失等の特別損失ならびに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は198百万円(前期比500百万円、71.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2020/06/24 15:32
当社及び一部の連結子会社では、京都市その他の地域において賃貸等不動産(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は660百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は779百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりであります。 - #9 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大やそれに伴う緊急事態宣言発出により、訪日外国人の減少だけでなく国内消費が大きく減少しております。このような状況のなか嵐山線など運輸業のお客さまがさらに減少しているほか、駅ビル店舗等で休業や時間短縮を実施していることから、2020年度の業績が例年に比べ悪化しています。2020/06/24 15:32
会計上の見積りにおける今後の見通しにつきましては、6月以降緩やかに当社の業績は回復することが見込まれるものの、営業収益等が感染拡大前の水準まで回復するには概ね1年程度の期間を要するものと想定しております。
当社は、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大やそれに伴う緊急事態宣言発出により、訪日外国人の減少だけでなく国内消費が大きく減少しております。このような状況のなか鉄軌道事業や貸切バス事業など運輸業で観光利用のお客さまが減少しているほか、レジャー・サービス業でのホテルの稼働率の低下が続き、2020年度の業績が例年に比べ悪化しております。2020/06/24 15:32
会計上の見積りにおける今後の見通しにつきましては、6月以降緩やかに当社グループの業績は回復することが見込まれるものの、営業収益等が感染拡大前の水準まで回復するには概ね1年程度の期間を要するものと想定しております。
当社グループは、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/06/24 15:32
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 関係会社への営業収益 462百万円 495百万円 関係会社からの受取配当金 23百万円 33百万円