Lマネジメント(9086)の減価償却費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 16億8300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要なものは、次のとおりである。2023/06/23 15:15
おおよその割合前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 人件費 10,125 百万円 10,663 百万円 減価償却費 1,821 百万円 2,019 百万円 賃借料 1,210 百万円 1,189 百万円
販売費 39% 34% - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 借主側2023/06/23 15:15
当社及び一部の連結子会社は、リースとして、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等を賃借している。なお、使用権資産の償却額は減価償却費に含めている。
① リース費用 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、使用権資産のリース期間について、リースの解約不能期間にリースを延長するオプション(以下「延長オプション」という。)の対象期間及びリースを解約するオプション(以下「解約オプション」という。)の対象期間を考慮して決定している。延長オプション又は解約オプションは、主に物流センター及び付随する構築物等に係るリースに含まれている。リース期間については、物流センターの仕様、顧客との契約関係、事業戦略等を総合的に勘案し、一定の仮定を設定したうえで決定している。2023/06/23 15:15
リース期間の見積りにより使用権資産及びリース負債の当初認識額、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る金利費用の計上額が異なることとなるため、当社グループでは当該見積りは重要なものであると判断している。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しているが、リース期間の見積りの仮定に変化があった場合にはリース負債を再測定することとなる。リース負債を再測定した場合、対応する修正は使用権資産の帳簿価額を修正するか、使用権資産の帳簿価額がゼロまで減額されている場合には損益として認識する。
なお、リース期間に関連する内容については、注記8.リースに記載している。 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれている。2023/06/23 15:15
前連結会計年度及び当連結会計年度において計上した減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれている。 - #5 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:15
(注) その他の包括利益として認識された額の合計額とその他の包括利益に係る繰延税金との差額は、為替の変動によるものである。前連結会計年度期首(2021年4月1日) 純損益として認識 その他の包括利益として認識(注) 前連結会計年度(2022年3月31日) 退職給付に係る負債 10,547 708 69 11,324 減価償却費 1,789 △91 - 1,698 その他 5,108 229 149 5,486 FVTOCI金融資産 △1,114 - 361 △753 減価償却費 △1,818 △851 △1 △2,670 その他 △3,730 698 △267 △3,299
(単位:百万円) - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び負債の発生の主な原因別内訳2023/06/23 15:15
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 役員退職慰労引当金 2 百万円 2 百万円 減価償却費 982 百万円 932 百万円 関係会社株式評価損 2,699 百万円 2,699 百万円
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①営業活動によるキャッシュ・フロー2023/06/23 15:15
前連結会計年度に比べ569億28百万円収入が増加し、1,220億63百万円の収入となった。この主な要因は、法人所得税の支払139億28百万円等により資金が減少したものの、減価償却費及び無形資産償却費566億86百万円、日立製作所からの自己株式取得に伴う源泉所得税を主な内訳とした預り金の増減452億23百万円、当期利益274億10百万円等により資金が増加したことによるものである。
②投資活動によるキャッシュ・フロー - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:15
(単位:百万円)区分 注記番号 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当期利益から営業活動によるキャッシュ・フローへの調整 減価償却費及び無形資産償却費 50,828 56,686 減損損失 4 394