- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 圧縮記帳に関する表示
各事業年度において国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次
のとおりである。
2021/06/23 15:10- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/23 15:10- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度及び当連結会計年度の固定資産売却益は、主として資産効率向上を目的とした当社及び一部の連結子会社の事業用地等の売却により認識した利益である。2021/06/23 15:10 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減及び取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は次のとおりである。
2021/06/23 15:10- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上している。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用を含めている。有形固定資産項目に重要な構成要素が存在する場合は、それぞれ別個の有形固定資産項目として計上している。
減価償却は、土地等の償却を行わない資産を除き、見積耐用年数にわたって定額法で行っている。
2021/06/23 15:10- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 4,232 | 百万円 | 4,167 | 百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 231 | 百万円 | 204 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/23 15:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ912億8百万円減少し、7,879億36百万円となった。流動資産は、売上債権及び契約資産が第4四半期におけるフォワーディング事業の取り扱い急増等により82億62百万円、その他の流動資産がグループ会社間の配当に係る源泉所得税の未収還付法人税等により65億92百万円それぞれ増加したものの、現金及び現金同等物が「(4) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり342億6百万円減少したことなどにより、200億59百万円減少した。非流動資産は、有形固定資産が東日本第二メディカル物流センター等の設備投資及び車両運搬具等の更新等により117億49百万円増加したものの、持分法で会計処理されている投資が佐川急便㈱の株式をSGホールディングス㈱に譲渡し同社を当社の持分法適用の範囲より除外したこと等により828億99百万円減少したことなどにより、711億49百万円減少した。 当連結会計年度末の負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ140億58百万円減少し、6,258億29百万円となった。流動負債は、その他の金融負債が非支配株主に係る売建プット・オプションの行使可能日の見直しによる当該負債の非流動負債への振り替え及び行使による取崩等により136億84百万円減少したことなどにより、111億6百万円減少した。非流動負債は、その他の金融負債が非支配株主に係る売建プット・オプションの行使可能日の見直しによる当該負債の流動負債からの振り替え等により77億76百万円増加したものの、長期債務が1年内償還予定の社債の償還期長期債務への振り替え等により101億99百万円減少したことなどにより、29億52百万円減少した。 当連結会計年度末の資本の部合計は、前連結会計年度末に比べ771億50百万円減少し、1,621億7百万円となった。親会社株主持分は、SGホールディングス㈱及び佐川急便㈱との間の資本業務提携の一部変更に伴う自己株式取得等により自己株式が996億33百万円増加した等の結果、777億3百万円減少した。また、親会社株主持分比率は前連結会計年度末の26.5%から19.7%となった。
(3) 経営成績の状況
2021/06/23 15:10- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
法人税等」4百万円、「その他」9,446百万円として組み替えている。
(3) 前事業年度において、固定資産の「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、貸借対照表の明瞭
性を高めるため、当事業年度より区分掲記している。
2021/06/23 15:10- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 注記番号 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得 | | △12,709 | △19,792 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却 | | 13,105 | 3,814 |
| 関連会社株式の売却による収入 | 29 | - | 87,183 |
(単位:百万円)
2021/06/23 15:10- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 注記番号 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 持分法で会計処理されている投資 | 10 | 89,271 | 6,372 |
| 有形固定資産 | 11 | 148,232 | 159,981 |
| 使用権資産 | 8 | 288,441 | 288,030 |
(単位:百万円)
2021/06/23 15:10- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/23 15:10