訂正有価証券報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、中長期的視野に基づく事業展開を考慮し、内部留保の充実により企業体質の強化を図りつつ、安定的な配当の継続に加え、業績に連動した利益還元に努めることを利益処分に関する基本方針としている。この基本方針を踏まえ、当社の業績や事業環境、事業拠点拡充のための資金需要等を勘案し、当期の配当については、1株につき14円(前期比1円増)とした。この結果、2014年11月に実施した第2四半期末配当1株につき14円(前期比1円増)と合わせ、年間の配当は1株につき28円(前期比2円増)となった。
また、当社の剰余金の配当は、第2四半期末配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりである。
また、当社の剰余金の配当は、第2四半期末配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2014年10月27日 取締役決議 | 1,562 | 14 |
| 2015年5月22日 取締役決議 | 1,562 | 14 |