有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 のれん減損損失
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
のれんについて継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしている。
(3)減損損失の計上に至った経緯
連結子会社であるEternity Grand Logistics Public Co., Ltd.及びその連結子会社4社の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識している。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを13.0%で割り引いている。
(4)減損損失の金額
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| タイ サムトプラカーン Eternity Grand Logistics Public Co., Ltd及びその連結子会社4社 | ― | のれん |
(2)資産のグルーピングの方法
のれんについて継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしている。
(3)減損損失の計上に至った経緯
連結子会社であるEternity Grand Logistics Public Co., Ltd.及びその連結子会社4社の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識している。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを13.0%で割り引いている。
(4)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| のれん | 1,028 |