特別利益
連結
- 2019年9月30日
- 4億9365万
- 2020年9月30日 +65.17%
- 8億1537万
個別
- 2019年9月30日
- 3億8376万
- 2020年9月30日 -72.04%
- 1億728万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 減額をして計上しております。2020/12/25 11:10
なお、損益計算書においては、補助金及び工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産取得原
価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 2020/12/25 11:10
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。用途 場所 減損損失 種類 金額(千円)
事業用資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
のれんについては、収益性の低下により当初想定していた期間において想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間期の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の広がりに伴う外出控えにより、乗合バス事業など交通事業における輸送人員の減少、ビジネスホテルなどレジャー・サービス事業における利用人員の減少などにより、売上高は70,722,295千円(前年同期比15.8%減)となりました。2020/12/25 11:10
利益面においても、売上高が減少する一方で安定輸送、営業継続のための固定費の負担が重く、経常損失は1,892,949千円(前年同期は経常利益1,218,324千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失におきましては、新型コロナウイルス感染症による特別損失を計上したことなどから、3,265,853千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益846,161千円)となりました。
なお、当社グループでは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #4 重要な特別利益の注記
- ※3 特別利益の主要項目は、次のとおりであります。2020/12/25 11:10
- #5 重要な特別損失の注記
- ※4 特別損失の主要項目は、次のとおりであります。2020/12/25 11:10