半期報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社及び当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
のれんについては、収益性の低下により当初想定していた期間において想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値と、市場価額を反映していると考えられる公正な評価額を用いた正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は将来キャッシュフローを3.5~5.4%で割り引いて算定しております。
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社及び当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額(千円) | ||
| 事業用資産 | 静岡県静岡市他 | 建物及び構築物 | 282,556 |
| 機械装置及び運搬具 | 16,287 | ||
| 土地 | 34,404 | ||
| その他 | 71,355 | ||
| 計 | 404,603 | ||
| 不動産事業 | - | のれん | 139,418 |
| 合 計 | 544,022 | ||
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
のれんについては、収益性の低下により当初想定していた期間において想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値と、市場価額を反映していると考えられる公正な評価額を用いた正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は将来キャッシュフローを3.5~5.4%で割り引いて算定しております。