有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
ビジネスホテル事業の金額は、有形固定資産及び無形固定資産の内訳であります。
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社では、エネルギー価格や人件費の高騰により影響を受ける事業が多く、これらにより翌事業年度以降の業績
に影響が見込まれますが、物価の上昇に合わせた販売価格への転嫁を行うことで、長期的な利益の減少はないとの
仮定の下、固定資産の減損における将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
また、販売土地建物と固定資産の減損における正味売却価額においては、不動産の売却市場における市場価値が
重要な仮定となります。
なお、これらの仮定は不確実性が高く、物価上昇に合わせた適切な価格転嫁が進まない場合や売却市場の変動等が生じた場合には、将来において多額の損失が発生する可能性があります。
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売土地及び建物 | 7,224 | 6,185 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 | 53,996 | 53,261 |
| ビジネスホテル事業 | 8,907 | 8,454 |
ビジネスホテル事業の金額は、有形固定資産及び無形固定資産の内訳であります。
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社では、エネルギー価格や人件費の高騰により影響を受ける事業が多く、これらにより翌事業年度以降の業績
に影響が見込まれますが、物価の上昇に合わせた販売価格への転嫁を行うことで、長期的な利益の減少はないとの
仮定の下、固定資産の減損における将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
また、販売土地建物と固定資産の減損における正味売却価額においては、不動産の売却市場における市場価値が
重要な仮定となります。
なお、これらの仮定は不確実性が高く、物価上昇に合わせた適切な価格転嫁が進まない場合や売却市場の変動等が生じた場合には、将来において多額の損失が発生する可能性があります。