有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
コスト上昇への対応
当社グループは収益体質、財務体質の立て直しに早急に取り組むことを目的として、2021年度を初年度とする「2カ年計画」を遂行いたしました。
しかしながら、ウクライナ情勢などに起因する原材料価格の高騰、電気代を中心とするエネルギー価格の大幅な上昇は当社グループの事業環境に大きな影響を与えており、加えて人件費の増加なども懸念されることから今後のコスト上昇への対策が急務となっております。
当社グループでは、DX活用などによる業務の効率化、仕入れ方法の見直し、原材料価格・エネルギーコスト等に係る適切な価格転嫁等を実施することにより、コスト上昇への対応をしてまいります。
ウェルビーイング経営
静岡鉄道の2023年春季労使交渉では労働組合の賃上げ要求に満額以上の回答をしております。また、食料品などの物価高騰への対応として物価上昇に対する一時金を支給いたしました。
当社では引き続き、社員の一人ひとりの物心の幸福を追求することで、会社の成長・計画達成を実現するウェルビーイング経営に取り組んでまいります。
「中期経営計画2025」
当社グループは、過年度からの財務的な課題、新型コロナウイルス感染拡大による顧客の価値観や行動の変容、「2カ年計画」では考慮できなかった中長期的な視点を踏まえ、2023年度から2025年度までの3年間の計画として「中期経営計画2025」を策定いたしました。
<中期経営計画重点項目>モビリティ変革
将来の交通サービスのあり方を既存の枠組みを超えて整理し、時代の変化に対応する
環境
リスク・ビジネス・社会的責任の観点で、今までにない判断軸(環境)に対応する
DX・マーケティング/ デジタル活用
データを起点としたビジネス展開やDXによるビジネスモデル変革に対応する
ウェルビーイング向上
社員一人ひとりの物心の幸福を追求することで、会社の成長・計画達成を実現する
<収支計画>(百万円)
当社グループは収益体質、財務体質の立て直しに早急に取り組むことを目的として、2021年度を初年度とする「2カ年計画」を遂行いたしました。
しかしながら、ウクライナ情勢などに起因する原材料価格の高騰、電気代を中心とするエネルギー価格の大幅な上昇は当社グループの事業環境に大きな影響を与えており、加えて人件費の増加なども懸念されることから今後のコスト上昇への対策が急務となっております。
当社グループでは、DX活用などによる業務の効率化、仕入れ方法の見直し、原材料価格・エネルギーコスト等に係る適切な価格転嫁等を実施することにより、コスト上昇への対応をしてまいります。
ウェルビーイング経営
静岡鉄道の2023年春季労使交渉では労働組合の賃上げ要求に満額以上の回答をしております。また、食料品などの物価高騰への対応として物価上昇に対する一時金を支給いたしました。
当社では引き続き、社員の一人ひとりの物心の幸福を追求することで、会社の成長・計画達成を実現するウェルビーイング経営に取り組んでまいります。
「中期経営計画2025」
当社グループは、過年度からの財務的な課題、新型コロナウイルス感染拡大による顧客の価値観や行動の変容、「2カ年計画」では考慮できなかった中長期的な視点を踏まえ、2023年度から2025年度までの3年間の計画として「中期経営計画2025」を策定いたしました。
<中期経営計画重点項目>モビリティ変革
将来の交通サービスのあり方を既存の枠組みを超えて整理し、時代の変化に対応する
環境
リスク・ビジネス・社会的責任の観点で、今までにない判断軸(環境)に対応する
DX・マーケティング/ デジタル活用
データを起点としたビジネス展開やDXによるビジネスモデル変革に対応する
ウェルビーイング向上
社員一人ひとりの物心の幸福を追求することで、会社の成長・計画達成を実現する
<収支計画>(百万円)
| 区分 | 2023年度 第160期 計画値 | 2024年度 第161期 計画値 | 2025年度 第162期 計画値 |
| 売上高 | 158,967 | 164,589 | 168,712 |
| 経常利益 | 180 | 698 | 1,463 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 429 | 938 | 1,610 |