有価証券報告書-第137期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※8 減損損失
当連結会計年度において、該当事項はありません。
なお、前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。上記の事業用土地については、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については、固定資産税評価額を合理的に調整して算出した額で評価しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。
なお、前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 山口県下関市 | 事業用土地 | 土地 | 63,067 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。上記の事業用土地については、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については、固定資産税評価額を合理的に調整して算出した額で評価しております。