繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 6億4066万
- 2021年3月31日 -72.19%
- 1億7818万
個別
- 2020年3月31日
- 3億6152万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の長期化により、収益性が著しく低下した施設などの資産について減損損失を計上しております。2021/06/28 11:05
(13)繰延税金資産について
当社グループは、税効果会計を適用し、繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する見積りを含めた予測等に基づいており、実際の結果が予測と異なる可能性があります。また、収益力の低下等により課税所得が十分に確保されないとの判断により、繰延税金資産を取り崩すこととなった場合には、当社グループの経営成績と財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 11:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 38,976千円 23,142千円 繰延税金負債合計 △202,745 △121,927 繰延税金資産(負債)の純額 361,525 △121,927 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 11:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.変動の主な要因は、前連結会計年度は、加越能バス㈱に係る評価性引当額の増加242,610千円であり、当連結会計年度は、富山地方鉄道㈱に係る評価性引当額の増加960,142千円であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 75,981千円 46,362千円 繰延税金負債合計 △271,678 △226,603 繰延税金資産(負債)の純額 638,343 △47,698 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/28 11:05
当連結会計年度末における固定資産の残高は14,846,377千円となり、前連結会計年度末に比べ2,449,796千円減少しました。この主な要因は、コロナ禍の中、先行き不透明なことから設備投資を極力抑えた一方で減価償却費が進んだことと、運転資金の確保として投資有価証券を売却したことや、収益の回復には時間を要すると判断し、税効果が見込めないことから繰延税金資産の取崩しによるものであります。
(負債)