固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 1201億4283万
- 2020年9月30日 -1.29%
- 1185億9825万
個別
- 2020年3月31日
- 638億7807万
- 2020年9月30日 +0.4%
- 641億3372万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道事業における踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、中間損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、中間連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(3) 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当中間会計期間の費用として処理しております。2020/12/25 15:19 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他中間連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 鉄道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
当社グループは踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、中間連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
ロ 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当中間連結会計期間の費用として処理しております。2020/12/25 15:19 - #3 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2020/12/25 15:19
海外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報 - #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/12/25 15:19
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。 - #5 固定資産の圧縮記帳額に関する注記
- ※3 国庫補助金等の受け入れにより固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額2020/12/25 15:19
前連結会計年度(2020年3月31日) 当中間連結会計期間(2020年9月30日) 固定資産の圧縮記帳累計額 30,166,065千円 30,017,902千円 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
鉄道事業の取替資産 取替法
その他の有形固定資産 定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
建物 7年~50年
車両 2年~18年
(2) 無形固定資産 定額法
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウェア 5年
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/12/25 15:19 - #7 固定資産圧縮損に関する注記
- 固定資産圧縮損の内訳
2020/12/25 15:19前中間連結会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)当中間連結会計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)土地 ― 1,028千円 建物及び構築物 45,998千円 15,796千円 機械装置及び運搬具 76,391千円 3,613千円 その他 336千円 783千円 計 122,726千円 21,223千円 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
2020/12/25 15:19前中間連結会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)当中間連結会計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)建物及び構築物 14,367千円 33,827千円 その他 75,331千円 44,326千円 計 89,699千円 78,153千円 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記固定資産のうち、財団抵当に供している資産2020/12/25 15:19
- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/12/25 15:19 - #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2020/12/25 15:19
前連結会計年度(2020年3月31日) 当中間連結会計期間(2020年9月30日) 有形固定資産の減価償却累計額 111,294,640 千円 111,702,322 千円 - #12 減価償却額の注記
- 5 減価償却実施額2020/12/25 15:19
前中間会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当中間会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 有形固定資産 1,294,409千円 1,163,360千円 無形固定資産 153,570千円 167,012千円 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。2020/12/25 15:19
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)建物及び構築物 74,644千円 リース資産 6,440千円 その他(有形固定資産) 5,097千円 ソフトウェア 604千円
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2020/12/25 15:19
投資活動の結果使用した資金は35億4千2百万円(前中間連結会計期間比28.1%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得に33億1千2百万円支出したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #15 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2. 時価の算定方法2020/12/25 15:19
中間期末(期末)における時価は、重要性の高いものについては「不動産鑑定評価基準」、それ以外については「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。 - #16 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当該資産除去債務の総額の増減2020/12/25 15:19
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 期首残高 1,394,949千円 1,445,030千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 40,611千円 11,440千円 時の経過による調整額 18,359千円 9,239千円 - #17 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 貯蔵品 主として移動平均法2020/12/25 15:19
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 2年~18年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な科目の耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウェア 5年
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/12/25 15:19 - #19 重要な特別損失の注記
- ※4 特別損失のうち重要なもの2020/12/25 15:19
新型コロナウイルス感染拡大防止のために政府から発令された緊急事態宣言や地方自治体による要請を受けて、当社の営業施設等において臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。これに伴い、当該臨時休業期間中において発生した固定費(人件費、賃借料、減価償却費等)を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。前中間会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当中間会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 固定資産除却損 85,680千円 45,099千円 固定資産圧縮損 122,726千円 21,003千円 減損損失 12,323千円 ―