- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
地元客の利用が中心となる一般生活路線は、金沢地区で積極的な路線見直しを行い、お客様の利便性向上と運転士不足の解消に努めたほか、前年7月のアイカプレミアや回数券の廃止などにより、定期外収入を中心に増収となりました。また、観光路線の金沢市内周遊バスや貸切バスでは、行動制限の緩和により増収となりました。
これらの結果、運輸業全体の連結営業収益は3,641,078千円(前年同期比29.9%増)となり、営業損失は375,408千円(前中間連結会計期間営業損失1,283,049千円)となりました。
② レジャー・サービス業
2022/12/28 11:17- #2 追加情報、中間財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得や将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングは、中長期計画に基づき、課税所得の発生時期や資産の処分時期、及び金額を見積っております。
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、令和5年3月まで緩やかに回復が続くものの以前の状況までには回復しないとの仮定を置き、過年度の実績や予算を基礎とした中長期計画、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等の主要な仮定を用いております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。
2022/12/28 11:17- #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得や将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングは、中長期計画に基づき、課税所得の発生時期や資産の処分時期、及び金額を見積っております。
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、令和5年3月まで緩やかに回復が続くものの以前の状況までには回復しないとの仮定を置き、過年度の実績や予算を基礎とした中長期計画、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等の主要な仮定を用いております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/12/28 11:17