- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鉄道事業」は、旅客及び貨物輸送の営業を行っております。「不動産事業」は、建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っております。「観光事業」は、遊船、飲食業、索道事業等を行っております。「バス事業」は、貸切バス等の営業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における基準と同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2021/06/28 10:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり卸売・小売業、建
設・電気工事業及び旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額13,683千円は、固定資産未実現損益の償却額
2,317千円とセグメント間取引消去11,365千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額1,860,701千円は、全社資産2,507,058千円とセグメント間取引646,356千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 10:02 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/28 10:02 - #4 主要な設備の状況
(注)1.提出会社の全社資産には、連結子会社に賃貸している資産を含んでおります。
2.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の
2021/06/28 10:02- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
秩父観光株式会社
株式会社長瀞不動寺奉賛会
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/28 10:02 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法・・・土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2
2021/06/28 10:02- #7 会計方針に関する事項(連結)
資産撤去引当金
将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、当連結会計年度末における費用見込額を計上しております。
2021/06/28 10:02- #8 固定資産圧縮損の注記
※8.固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/28 10:02- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※6.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/28 10:02- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2021/06/28 10:02- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における基準と同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2021/06/28 10:02 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保
資産
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 土地 | 12,166,179 | (10,177,818 ) | 12,166,179 | (10,177,818 ) |
| その他の有形固定資産 | 20,580 | (20,580 ) | 13,940 | (13,940 ) |
| 合計 | 15,435,532 | (13,145,214 ) | 15,385,910 | (13,105,861 ) |
(2)担保付債務
2021/06/28 10:02- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 10:02 - #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.固定資産の取得価額は補償金、国庫補助金、工事負担金等の受入により、次の金額が圧縮記帳されております。
2021/06/28 10:02- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 10:02- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/28 10:02- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
2021/06/28 10:02- #18 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県熊谷市 | 鉄道事業用資産(三ヶ尻線の一部) | 建物及び構築物 他 | 22,151 |
| 埼玉県熊谷市 | バス事業用資産 | 土地、機械装置及び運搬具 | 116,073 |
| 埼玉県熊谷市 他 | 旅行業用資産 | 建物及び構築物 他 | 7,919 |
| 埼玉県大里郡寄居町 | 遊休資産 | 土地、建物及び構築物 | 124,434 |
(2)
資産グルーピング方法
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用
資産及び遊休
資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
2021/06/28 10:02- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付引当金 | 473,209千円 | | 437,582千円 |
| 繰延税金負債合計 | △310,922 | | △248,302 |
| 繰延税金資産の純額 | - | | - |
| 繰延税金負債の純額 | △234,890 | | △46,251 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/28 10:02- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付に係る負債 | 482,827千円 | | 447,772千円 |
| 繰延税金負債合計 | △316,016 | | △258,045 |
| 繰延税金資産の純額 | 10,637 | | 16,640 |
| 繰延税金負債の純額 | △239,278 | | △50,939 |
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、
資産撤去引当金に係る評価性引当額の増加であります。
2021/06/28 10:02- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は公共交通事業者としての責務を果たすため、お客様や従業員の感染予防の徹底を図りながら鉄道の運行継続に努めました。また、感染症流行の拡大防止に最大限留意しつつ、沿線地域の事業者等と連携した各種イベントを開催するなど、誘客活動による沿線地域の活性化と収益の確保に努めたほか、運行体制の効率化や全般にわたる経費の見直しなどにより費用の削減にも努めました。
以上のとおり、収益確保のための経営努力を重ねたものの、感染症流行の影響を大きく受けた結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は3,933百万円(前期比27.8%減)、営業損失は639百万円(前期は217百万円の利益)、経常損失は497百万円(前期は203百万円の利益)となりました。さらに、不動産事業、観光事業、バス事業の各事業用資産のうち収益性の低下や時価の下落等が認められた資産について減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は531百万円(前期は222百万円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2021/06/28 10:02- #22 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「長期未収金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立記載することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた27,259千円は、「長期未収金」23,572千円、「その他」3,687千円として組み替えております。
2021/06/28 10:02- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/28 10:02- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
2021/06/28 10:02- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 10:02- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 202,051千円
なお、繰延税金負債248,302千円と相殺し、相殺後の繰延税金負債46,251千円を開示しております。
(2) 選別した科目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性 (2) 選別した科目に
係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2021/06/28 10:02 - #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 223,746千円
なお、繰延税金負債207,105千円と相殺し、相殺後の繰延税金資産16,640千円及び繰延税金負債
50,939千円を開示しております。
(2).会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
繰延税金資産は、将来の連結会計年度における課税所得計算において、法人税等の支払額を減額する効果を有する将来減算一時差異等を基礎として計上しております。
課税所得の見積りは、取締役会で承認された予算を基礎として行っており、予算作成にあたっての主要な仮定として、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度以降も一定程度継続するものと想定しております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期が想定よりも遅くなるなどの要因により、予算通りに営業収益が回復せず、課税所得の見積りの変更が必要な場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の回収可能性の判断に影響する可能性があります。2021/06/28 10:02 - #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 分譲土地建物
2021/06/28 10:02- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 279,884 | 279,884 | - |
| 資産計 | 925,935 | 925,395 | - |
| (1)短期借入金 | 1,161,000 | 1,161,000 | - |
当連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 438,643 | 438,643 | - |
| 資産計 | 1,707,138 | 1,707,138 | |
| (1)短期借入金 | 961,000 | 961,000 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2021/06/28 10:02- #30 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社項目
関係会社に対する
資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 流動資産 | | |
| 未収運賃 | 75,248千円 | 64,697千円 |
| その他 | 2,967 | 6,922 |
| 投資その他の資産 | | |
| 長期未収金 | - | 221,000 |
2021/06/28 10:02- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 7,134.28円 | 6,852.43円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △150.06円 | △357.63円 |
(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/28 10:02