有価証券報告書-第32期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪市内において賃貸用のJR東西線の鉄道施設(土地を含む。)を有しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は12,900,775千円(鉄道線路使用料収入12,900,000千円、土地等貸付収入775千円)、賃貸費用は7,202,533千円であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は 12,916,383千円(鉄道線路使用料収入12,900,000千円、土地等貸付収入16,383千円)、賃貸費用は6,845,758千円であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注) 1 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は、減価償却費5,566,138千円であります。当事業年度の主な増加額は自社使用不動産の賃貸用不動産への変更2,535,929千円、主な減少額は、減価償却費 5,309,458千円であります。
3 期末の時価算定方法は、主として「不動産鑑定評価基準」に準じて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
当社では、大阪市内において賃貸用のJR東西線の鉄道施設(土地を含む。)を有しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は12,900,775千円(鉄道線路使用料収入12,900,000千円、土地等貸付収入775千円)、賃貸費用は7,202,533千円であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は 12,916,383千円(鉄道線路使用料収入12,900,000千円、土地等貸付収入16,383千円)、賃貸費用は6,845,758千円であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 貸借対照表計上額 | 期首残高 | 163,167,347 | 157,588,740 |
| 期中増減額 | △5,578,606 | △2,777,459 | |
| 期末残高 | 157,588,740 | 154,811,280 | |
| 期末時価 | 145,829,004 | 142,685,373 | |
(注) 1 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は、減価償却費5,566,138千円であります。当事業年度の主な増加額は自社使用不動産の賃貸用不動産への変更2,535,929千円、主な減少額は、減価償却費 5,309,458千円であります。
3 期末の時価算定方法は、主として「不動産鑑定評価基準」に準じて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。