- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△109,059百万円には、セグメントに配分していない全社資産204,266百万円、セグメント間債権債務消去等△313,326百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 減損損失は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/06/23 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,341百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△125,883百万円には、セグメントに配分していない全社資産181,951百万円、セグメント間債権債務消去等△307,834百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 「運輸業」セグメントにおいて、廃止決定鉄道施設の減損損失を計上しております。2017/06/23 15:05 - #3 業績等の概要
本年度は同計画の4年目として、最終年度の目標達成に向け、安全、CS等の施策を着実に実施するとともに、戦略的な出資や地域との共生の取り組み等、中長期的に企業価値を向上させる取り組みを積極的に実施いたしました。
この結果、当連結会計年度は運輸業において年度後半にかけて収入が順調に回復したものの、工事業において前年度の大型件名受注の反動減があったこと等から、営業収益は前期比0.7%減の1兆4,414億円、営業利益は同2.8%減の1,763億円、経常利益は同0.9%減の1,607億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同6.3%増の912億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 15:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、新幹線鉄道大規模改修引当金の積立てに伴う増加があったものの、工事業において営業収益の減少に伴い売上原価が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ0.4%、47億円減少の1兆2,650億円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ2.8%、51億円減少の1,763億円となりました。
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