営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1763億9200万
- 2018年3月31日 +8.49%
- 1913億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△125,883百万円には、セグメントに配分していない全社資産181,951百万円、セグメント間債権債務消去等△307,834百万円が含まれております。2018/06/22 11:21
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,002百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△115,759百万円には、セグメントに配分していない全社資産222,331百万円、セグメント間債権債務消去等△338,091百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 11:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「福知山線列車事故のような事故を二度と発生させない」との変わらぬ決意のもと、基幹事業である鉄道の安全性向上に引き続き全力で取り組むとともに、さまざまなお客様のお一人おひとりの期待にお応えし、地域の皆様と一体となって、安全で豊かな社会づくりに貢献します。そして、JR西日本グループ全体で成長に向けて絶えず進化し、未来を切り拓いていきます。2018/06/22 11:21
当連結会計年度においては、運輸収入は緩やかな景気拡大を背景に、多客期等のご利用が好調であったことや2016年4月に発生した熊本地震の反動等により増収となりました。また、流通業、不動産業も堅調に推移しました。その結果、営業収益は前期比4.1%増の1兆5,004億円、営業利益は同8.5%増の1,913億円、経常利益は同10.6%増の1,777億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同21.0%増の1,104億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。