有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/21 14:15
【資料】
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【項目】
189項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が
入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検
討をおこなう対象となっているものであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを、従来の「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」、「不動産事業」及び「建設事業」の4区分から、西武建設株式会社の連結除外にともない「建設事業」を廃止したことにより、「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」及び「不動産事業」の3区分に変更しております。
各事業セグメントの変更の詳細については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載されているとおりであり、事業セグメントのうち、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業については「その他」の区分に含めております。
報告セグメント及びその主要な事業内容は次のとおりであります。
①都市交通・沿線事業 ・・・・ 鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、
スポーツ業など
②ホテル・レジャー事業 ・・・ 国内ホテル業(保有・リース)、国内ホテル業
(MC・FC)、海外ホテル業(保有・リース)、海外ホテル業(MC・FC)、スポーツ業(保有・
リース)、スポーツ業(MC・FC)など
③不動産事業 ・・・・・・・・ 不動産賃貸業など
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業建設事業
(注)1
その他
(注)2
合計調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益123,649129,50963,20052,02928,467396,856-396,856
セグメント間の内部営業収益又は振替高7,6813,67113,43810,2614,29439,347△39,347-
131,331133,18076,63962,29032,761436,203△39,347396,856
セグメント利益又は損失(△)△5,748△28,05020,5793,177△3,256△13,29882△13,216
セグメント資産597,288628,352383,934-67,4931,677,06826,3731,703,442
その他の項目
減価償却費22,50316,92211,9622084,09455,691△50255,189
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,5059,9353,5425041,58244,06920644,276

(注)1 「建設事業」の区分には、西武建設株式会社、西武建材株式会社を含んでおります。
2 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
3 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△39,347百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額82百万円については、主に連結会社間取引消去等で
あります。
(3) セグメント資産の調整額26,373百万円については、主に当社の余剰運用資金(現金及び預
金)、連結会社間取引消去等であります。また、各報告セグメントに配分していない当社
の余剰運用資金(現金及び預金)等の全社資産は71,612百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額206百万円については、主に連結会社間取
引消去等であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
営業収益
外部顧客への営業収益136,008194,08263,68334,712428,487-428,487
セグメント間の内部営業収益又は振替高7,698△2,91511,1554,49920,439△20,439-
143,706191,16774,83939,212448,927△20,439428,487
セグメント利益2,2104,90512,67959020,3861,76822,155
セグメント資産605,324573,530377,94969,8761,626,680△38,8451,587,834
その他の項目
減価償却費21,79816,10811,5854,02453,5181,12254,641
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29,45221,1053,9155,38159,855△11,29948,555

(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△20,439百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額1,768百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△38,845百万円については、主に連結会社間取引消去等でありま
す。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全
社資産は18,377百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11,299百万円については、主に連結会
社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業建設事業その他全社・消去合計
減損損失3681531232,243-2,782

(注) 「その他」の金額は、伊豆箱根事業及び近江事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他全社・消去合計
減損損失3,25926,0397,156611-37,066

(注) 「その他」の金額は、伊豆箱根事業及び近江事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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